アンビス・V(ヴァーティカル)はプレイヤーキャラと「縦の」座標が同じになったときに、アンビス・H(ホライズン)はプレイヤーキャラと「横の」座標が同じになったときに、プレイヤーの手前もしくは後ろにワープしてきます。この動きは次のようになっています。
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| アンビス・Vはプレイヤーと縦の座標が揃ったときにプレイヤーの2ブロック前にワープして、行く手を阻みます。 | プレイヤーの2ブロック前が壁、または画面の端で2ブロック前が存在しない場合には、プレイヤーの真後ろにワープして、退路を絶とうとします。 |
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| アンビス・Hはプレイヤーと横の座標が揃ったときにプレイヤーの2ブロック前にワープして、行く手を阻みます。 | プレイヤーの2ブロック前が壁、または画面の端で2ブロック前が存在しない場合には、プレイヤーの真後ろにワープして、退路を絶とうとします。 |
独特な動きをする敵ですが、こちらの動きにあわせて動くタイプの敵ですので、こちらが一歩も動かなければアンビスから移動してくることはありません。敵の動きはランダムではありませんので、時には立ち止まって動きを予測してみるのもよいかもしれません。
ゴーレムはプレイヤーと同じスピードで常に動き回り、しかもプレイヤーを的確に追いかけようとしてきます。「一方通行の床」も平気で逆走してきます。しかし、壁か扉に当たらないと方向転換ができないことが唯一の弱点です。
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| 左の場合は交差点に壁が無いため、プレイヤーの方向には曲がらずにゴーレムは直進します。しかし、右の場合はゴーレムは壁にぶつかって方向を変え、プレイヤーの方向に突き進んできます。 |
ここでは鍵を取る時の「ひみつ」を紹介します。一見、何でもないことのように思えますが…
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| 上の図は、通路の奥の鍵を取ろうとしている場面です。この鍵を取るためには通路の奥の壁に当たるまで進まないと取れないように思えますが、実際には一番右の図の位置まで進めば鍵を手に入れることができます。…だからどうしたという感じですが、ある場面では「使える」テクニックとなります。どのような場合に使うかは考えてみてください。 |
全ステージ中、スタート地点から一歩も動かずに敵に当たってしまうステージは1つもありません。パッと見てすぐにクリアする手順が分からないときは動かないで考えるのが得策かもしれません。