| 馬番 | 馬名 | 馬齢 | 騎手 | 予想 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | エリモハリアー | せん7 | 武幸四郎 | |
| 2 | ポップロック | 牡6 | O.ペリエ | ▲ |
| 3 | [地]コスモバルク | 牡6 | 松岡正海 | |
| 4 | アドマイヤムーン | 牡4 | 岩田康誠 | |
| 5 | (父)チョウサン | 牡5 | 横山典弘 | |
| 6 | ヴィクトリー | 牡3 | C.ルメール | |
| 7 | [外]ペイパルブル | 牡4 | R.ムーア | |
| 8 | [外]アルティストロワイヤル | 牡6 | J.タラモ | |
| 9 | (父)インティライミ | 牡5 | 佐藤哲三 | △ |
| 10 | メイショウサムソン | 牡4 | 武豊 | ◎ |
| 11 | (父)ウオッカ | 牝3 | 四位洋文 | |
| 12 | (父)フサイチパンドラ | 牝4 | 藤田伸二 | |
| 13 | (父)ヒラボクロイヤル | 牡3 | 後藤浩輝 | |
| 14 | (父)ドリームパスポート | 牡4 | 安藤勝己 | × |
| 15 | ローゼンクロイツ | 牡5 | 藤岡佑介 | |
| 16 | [外]サデックス | 牡4 | T.ムンドリー | ○ |
| 17 | [外]ハリカナサス | 牡3 | D.ホランド | |
| 18 | (父)デルタブルース | 牡6 | 川田将雅 |
【 ネギを回せ!Kogaの見解 】
凱旋門賞馬ディラントーマスの出走停止は残念でしたが、それでもフルゲート18頭が揃いました第27回ジャパンカップ。紛れは少なく、大抵は言い訳無用の力勝負になります。紛れがあるとすれば、伏兵の外国馬が奮闘したときか、又は雨による不良馬場で有力馬が力を発揮できない予期せぬ事態が起こったときか―――
◎:メイショウサムソン。ダートに続き1番人気からですが、もう仕方ありません。天皇賞(秋)の勝ち方が余りに強かったです。昨年のジャパンカップは6着に敗れましたが、1年経ってパワーアップした今ならまず勝ち負け。日本の総大将の力、見せてもらいましょう。○:サデックス。外国馬の中で一番気になる馬を思い切って対抗で狙います。凱旋門賞は直線伸びかけたところを不利を受けて6着。不利が無ければディラントーマスにもっと迫っていた可能性があります。今回、先行馬に有利な展開になりそうなのもあり、外国馬4頭のうち唯一の先行馬としても注目です。▲:ポップロック。距離が伸びて良さそうな天皇賞4着馬を3番手で。前走は15番枠からの出負けが痛かったですが、今回は内枠ですし、大丈夫と思います。O.ペリエの腕にも期待します。△:インティライミ。重賞を連勝中の、かつてのダービー2着馬を4番手で。4歳時は低迷していましたが、ここに来てようやく力をつけてきました。天皇賞を使っていない分余力十分。同厩舎、同騎手のタップダンスシチーがそうであったように、ここで一発あるかもしれません。×:ドリームパスポート。最後に、長期休み明けの馬を。最後まで諦めない真面目な馬なので、休み明けでも激走してくれるかもしれません。
宝塚記念を勝ったアドマイヤムーンは消し。この距離は長いです。それに、宝塚記念が国内初GIの馬は不思議とGIを勝てなくなるジンクスがあった気がします。天皇賞を勝てなかった今、出番は終わった気がします。ウオッカも取り消しの後ではちょっと厳しいかもしれません。昨年のメイショウサムソンがそうであったように、ダービーの疲れも引きずってるかもしれません。ここを使った後、次に期待したいです。
| 2-10 | 500,000 HP |
| 9-10 | 400,000 HP |
| 10-14 | 400,000 HP |
| 10-16 | 500,000 HP |
| 2-16 | 100,000 HP |
| 9-16 | 100,000 HP |
力と力の戦い。ダービー馬が貫禄を見せてくれるでしょうか。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | Kogaマーク予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 4 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 2 | ポップロック | ▲ |
| 3 | 10 | メイショウサムソン | ◎ |
| 正解:馬連 2-4 36.6倍 | |||
|---|---|---|---|
| 2-10 | 500,000 HP→0 HP | ||
| 9-10 | 400,000 HP→0 HP | ||
| 10-14 | 400,000 HP→0 HP | ||
| 10-16 | 500,000 HP→0 HP | ||
| 2-16 | 100,000 HP→0 HP | ||
| 9-16 | 100,000 HP→0 HP | ||
2,400mの極限勝負を制したのは、ぴったり最内をついて回ったアドマイヤムーン。以下、ポップロック、メイショウサムソン、ウオッカ、デルタブルースと上位は日本馬独占という結果になりました。尚、アドマイヤムーンはこれを花道に現役引退、種牡馬入りが決定。二世の活躍に期待です。
アドマイヤムーンは天皇賞で○評価にしておきながら、今回は距離が長いと思い込んで無印にする失敗。昨年のダービーのときの惨敗を気にしすぎていました。◎〜△を天皇賞と同じ予想にしていたら○−◎で当たっているわけで、またしても歯がゆい結果になってしまいました。来週は相性の良い阪神ジュベナイルフィリーズなので、次は当てたいです。
*:「ははは、おめでとー。いよいよ仕置人・月音(つくね)ミクの出番です。」
なんだ、俺を笑いに来たのか?
月音ミク:「笑わずにいられるか!
『宝塚記念を勝ったアドマイヤムーンは消し。この距離は長いです。それに、宝塚記念が国内初GIの馬は不思議とGIを勝てなくなるジンクスがあった気がします。天皇賞を勝てなかった今、出番は終わった気がします。』
とかもっともらしい御託並べといて、もうこれでもかってくらい外れてるんだもん。」
…罰ゲームですか?
月音ミク:「うん。ああーあーあーあーあーあーあーあー。」
何をする気だ?
月音ミク:「よし、発声練習終わり。行くわよ。『マ●ドラゴラの叫び!』」
『ギェー!』
(ボワン!)
何、ネギになってしまったー!
月音ミク:「私の『マ●ドラゴラの叫び』は相手をネギに変えてしまうのよ。さあ、ソレソレ、ホレホレ!」
わわっ、振り回すなー!来週はネギの姿で予想することになるのか…。