| 馬番 | 馬名 | 馬齢 | 騎手 | 予想 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | タケミカヅチ | 牡3 | 柴田善臣 | |
| 2 | スマイルジャック | 牡3 | 小牧太 | |
| 3 | フサイチアソート | 牡3 | 横山典弘 | ▲ |
| 4 | スズジュピター | 牡3 | 後藤浩輝 | |
| 5 | レインボーペガサス | 牡3 | 安藤勝己 | |
| 6 | キャプテントゥーレ | 牡3 | 川田将雅 | |
| 7 | オリエンタルロック | 牡3 | 武幸四郎 | |
| 8 | ダンツウィニング | 牡3 | 池添謙一 | △ |
| 9 | マイネルチャールズ | 牡3 | 松岡正海 | ○ |
| 10 | ブラックシェル | 牡3 | 武豊 | |
| 11 | スマートファルコン | 牡3 | 福永祐一 | × |
| 12 | ベンチャーナイン | 牡3 | 武士沢友治 | |
| 13 | ドリームシグナル | 牡3 | 吉田隼人 | |
| 14 | ノットアローン | 牡3 | 藤岡佑介 | ◎ |
| 15 | サブジェクト | 牡3 | 岩田康誠 | |
| 16 | レッツゴーキリシマ | 牡3 | 幸英明 | |
| 17 | フローテーション | 牡3 | 内田博幸 | |
| 18 | ショウナンアルバ | 牡3 | 蛯名正義 |
【 羞恥心も無い競馬予想 Kogaの見解 】
京成杯、共同通信杯、きさらぎ賞、アーリントンC、スプリングS。芝が初めての馬の激走。中山が初めての馬の激走。前走惨敗した馬の激走。予測不能の展開が続き、前哨戦が荒れに荒れた2008年。今年の皐月賞はこれまでにも増して予測の難しいレースになりそうです。
今年の傾向として、殆どの馬が中山でのレースを経験していること。中山3連勝中のマイネルチャールズがいるとはいえ、圧倒的な強さを持つ馬はいないこと。近走がかかりまくっているショウナンアルバが逃げる形になると思いますが、理性的な逃げのできないこの馬の作るペースは乱ペースになる可能性も。鞍上は蛯名。出遅れでもしたら展開はガラリと変わります。尚、このレースで圧倒的に相性の良い「7枠14番」には要注意。チタニックオー、ダイワメジャーといった人気薄がバンバン馬券に絡んでいます。
今年はその14番がなかなか面白い馬なので、ここから行ってみます。◎:ノットアローン。今回出走する18頭中、唯一中山未経験のこの馬から。1,600m〜1,800mより2,000mで結果を出していること。今年に入ってからの重賞で、比較的ハイペースになったアーリントンCでそれなりの結果を出していること。試行錯誤を重ねる中で、逃げ先行という皐月賞に有利なパターンを身に着けたこと。それらが結実するのが今回ではないでしょうか。○:マイネルチャールズ。中山2,000mのコースで3連勝しているこの馬は、勿論それだけ勝ちきる力があるということです。やはり切れません。気になるのは今までの競馬が綺麗過ぎること。流れがハイペースになったとき、真価が問われます。▲:フサイチアソート。弥生賞は惨敗でしたが、これはスタートの位置取りが今までと比べてあまりに後ろになったこと。2歳時にはハイレベルの東京スポーツ杯2歳Sを制した馬です。見直したいと思います。△:ダンツランニング。京成杯の頃はまだ力不足でしたが、その後2,000m以上のレースを使い続けて力をつけてきたと思います。先週1番人気で惨敗した池添が意地を見せるかもしれません。×:スマートファルコン。同じ中山コースのジュニアカップの勝ち方が鮮やかでした。コース変更は好条件。福永と手が合えば今回おもしろい存在かもしれません。
他では、レインボーペガサスが異常に気になります。しかし…馬自体が京都向きの印象があり、鞍上は中山競馬場未勝利のアンカツ。ここは次点でしょうか。
| 3-14 | 20,000 HP |
| 8-14 | 15,000 HP |
| 9-14 | 20,000 HP |
| 11-14 | 10,000 HP |
| 3-9 | 15,000 HP |
| 8-9 | 10,000 HP |
前人未到の皐月賞予想4連勝を賭けた舞台。穴馬を狙い過ぎかもしれませんが、ひょっとしたら…。期待したいと思います。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | Kogaマーク予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 6 | キャプテントゥーレ | |
| 2 | 1 | タケミカヅチ | |
| 3 | 9 | マイネルチャールズ | ○ |
| 正解:馬連 1-6 102.6倍 | |||
|---|---|---|---|
| 3-14 | 20,000 HP→0 HP | ||
| 8-14 | 15,000 HP→0 HP | ||
| 9-14 | 20,000 HP→0 HP | ||
| 11-14 | 10,000 HP→0 HP | ||
| 3-9 | 15,000 HP→0 HP | ||
| 8-9 | 10,000 HP→0 HP | ||
1冠目を制したのは良血馬キャプテントゥーレ。川田騎手のファインプレー。スローペースの中、序盤から果敢に先頭に立って、直線では他馬を突き放し、見事に1冠目を手にしました。マイネルチャールズを初めとする人気馬たちは雨上がりの地面に後方でもがくばかり。後塵を拝する結果となりました。
首尾よく1冠目を制したキャプテントゥーレでしたが、レース後に骨折が判明。年内絶望という残念な結果となりました。今年のダービーは皐月賞以上に混沌を極めそうな気がします。
3年連続的中していた皐月賞でしたが、さすがに今年は惨敗でした。朝日杯を使った馬はここ数年は殆ど来なかったのが今年は来たのと、皐月賞の1枠1番は買わない主義の自分にとっては、2着に1枠1番タケミカヅチが来たのも、今年は自分の考えている皐月賞の傾向と異なった気がします。来年はまた予想の視野を広げて頑張りたいです。
下地雄輔:「人生〜」
久保野直樹:「人生〜」
かめの剛士:「人生〜罰ゲームで生きてる〜」
なんだなんだ、今週はどんな罰ゲームを?
下地雄輔:「ためらいなんていらないぜ!」
久保野直樹:「ありったけの自分をさらけ出してみろよ!」
さらけ出す?ぎゃー!自分が爆発したー!
かめの剛士:「そう、全てをさらけ出せば羞恥心などいらないさ。」
さらけ出しすぎだ!既に幽体になってるのに、その幽体までバラバラに…