第137回天皇賞(春)(5/4 京都 芝 3,200m)

[ 競馬予想 Vista 2008 ROUND #5 ]

馬番馬名馬齢騎手予想
1 サンバレンティン牡7佐藤哲三 
2 アドマイヤフジ牡6川田将雅 
3 アドマイヤモナーク牡7安藤勝己 
4 ホクトスルタン牡4横山典弘
5 トウカイエリート牡8上村洋行 
6 アドマイヤメイン牡5福永祐一×
7 ドリームパスポート牡5松岡正海
8 メイショウサムソン牡5武豊
9 ドリームパートナーせん8和田竜二 
10 ポップロック牡7内田博幸 
11 トウカイトリック牡6幸英明 
12 アイポッパー牡8藤田伸二 
13 アサクサキングス牡4四位洋文
14 アドマイヤジュピタ 牡5岩田康誠 

【 分からないときはフィーリン「グー!」で選ぶ Kogaの見解 】

今年も豪華なメンバーが揃った伝統の3,200m、春の天皇賞。それでは、天皇賞13連敗を誇るリバースゴッドKogaの予想を始めます。

来る馬のポイントとしては、馬の年齢と年内に走っているレース数に一定の傾向があるようです。年齢で有利なのは4歳馬。5歳、良くて6歳まで。7歳でも3年前のビッグゴールドの例はありますが、来ないほうが多いようです。また、年内、2008年に入ってからのレース数は1〜2走がベター。1995年のステージチャンプは年内に4走して天皇賞(春)にコマを進めて2着に来ていますが、これも傾向として年内のレースが多いほど苦戦の傾向があるようです。以上を踏まえた結論です。

今回4頭出しのアドマイヤ勢は(おそらく)一番の人気薄と思われるアドマイヤメインを除き、ぶった切りました。アドマイヤジュピタは恐らく3着。阪神大賞典を制した馬はよほどの格を持った馬で無い限り、大賞典でピークがきてしまい、本番では勝ちきれない傾向があるようです。アドマイヤモナークは7歳という年齢と今年に入って4戦を消化しているあたりが気になります。アドマイヤフジは長距離の適正不足。厳しい戦いになると思います。

【 馬連予想 6点,使用ポイント:100,000 HP,残り:-270,000 HP 】
4-820,000 HP
6-810,000 HP
7-820,000 HP
8-1325,000 HP
4-1315,000 HP
7-1310,000 HP

天皇賞14連敗のお膳立ては整った?いや、今回こそ当たる…当たってください!お願いします!神に祈る思いです…。




第137回天皇賞(春)・結果 はずれ

着順馬番馬名Kogaマーク予想
114アドマイヤジュピタ 
28メイショウサムソン
313アサクサキングス

正解:馬連 8-14 20.0倍
4-820,000 HP→0 HP
6-810,000 HP→0 HP
7-820,000 HP→0 HP
8-1325,000 HP→0 HP
4-1315,000 HP→0 HP
7-1310,000 HP→0 HP
【 残りポイント:-270,000 HP 回収率:000.0% 】 堂々の天皇賞14連敗。1度でいいから天皇賞を当てるのが人生目標になりそうな勢いです…。

2週目の第4コーナー。逃げ粘るホクトスルタン。先に仕掛けるアサクサキングス。それをマークして外から抜け出すメイショウサムソン。さらにその外からアドマイヤジュピタ。ゴール前はアドマイヤジュピタメイショウサムソンを頭差抑え、第137回天皇賞の勝者となりました。3歳時に大きな骨折をした素質馬が、同世代のダービー馬を破り、遅咲きながらその力を見せ付けた格好となりました。

最後の叩き合いは感動でしたが、そのアドマイヤジュピタが来たためにまたしても予想は不的中。天皇賞の連敗は14にまで伸びました。例年、ジーワンを勝っていない馬が阪神大賞典を勝った場合、本番では伸び悩むケースが多く、大抵3着どまりと判断したのが裏目に。珍しく印をつけた馬が上位に来ていただけに…詰めが甘かったです。




ヘド・はるみ:「天皇賞『春』だけに私、ヘド・『はる』み参上!それじゃー罰ゲームのドゥーイン・グー!」

ははは、すでに幽体だけになって、その幽体までバラバラの俺に、これ以上何の罰ゲームをしようと?

ヘド・はるみ:「確かに『地獄』にはこれ以上の罰ゲームは存在しないわ。だから、地獄を越える地獄・『地獄 2.0』へトラベリン・グー!」

な、何それ?う、うわぁあああ…空に吸い込まれるー!




あれ?人間に戻ってる?復活?

ヘド・はるみ:「この『地獄2.0』では罪人を一時的に復活させて、何度でも息の根を止めることが出来るの。ではリバイブしたところで早速キリン・グ〜!呪いの踊りを見よ!これを見て生きているものは居ない!『グーググーググー、コォオー!』」

ぎゃ〜!復活したばかりですぐに…ぐふっ。




− NHKマイルカップへ続く −


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