第69回菊花賞(10/26 京都 芝 3,000m)

[ 競馬予想 Vista 2008 ROUND #14 ]

馬番馬名馬齢騎手予想
1 フローテーション牡3藤岡佑介×
2 ノットアローン牡3横山典弘
3 アグネススターチ牡3赤木高太郎
4 メイショウクオリア牡3角田晃一
5 ナムラクレセント牡3和田竜二 
6 ロードアリエス牡3鮫島良太 
7 ドットコム牡3岩田康誠 
8 スマートギア牡3武豊 
9 マイネルチャールズ牡3松岡正海 
10 スマイルジャック牡3小牧太 
11 ミッキーチアフル牡3幸英明 
12 ヤマニンキングリー牡3柴山雄一 
13 シゲルフセルト牡3川島信二 
14 オウケンブルースリ牡3内田博幸 
15 ベンチャーナイン牡3武士沢友治
16 ホワイトピルグリム牡3川田将雅 
17 ダイシンプラン牡3安藤勝己 
18 ダイワワイルドボア牡3北村宏司 

【 あなたとは違うKogaの予想。 】

ダービー馬ディープスカイが天皇賞に回り、ブラックシェルが屈腱炎で長期離脱。クラシックで実績を残していたのは皐月賞3着のマイネルチャールズ、ダービー2着のスマイルジャックくらい。メンバーの大半は実力を図れない上がり馬。最後の一冠の行方は混沌としています。

菊花賞は3,000mの長丁場。2002年のヒシミラクル、2004年のデルタブルースのように、今まで表舞台に出てこなかった馬が突如としてスターダムにのし上がってくるケースがあります。今年はまさにその典型例になりそうな年。また、もう一つ注意すべきなのが、京都競馬場への「適正」。2002年2着馬ファストタテヤマなど、一発があります。あとは騎手。長距離になればなるほど、横山典騎手の手腕が光ります。今年のように抜けた馬がいないメンツの場合、その腕はさらに際立つことになります。

アグネススターチが予告通り大逃げの体制に入れば、考えられる結末は2つ。そのままアグネススターチが大差をつけて逃げ切ってしまうか、または前が崩れて人気薄の追い込み馬が最後差し切るか。優等生な競馬をしている人気馬が来ることは考えられないと思います。

オウケンブルースリスマイルジャックマイネルチャールズ…人気馬は残らず切りました。今年の牡馬クラシック戦線は混沌以外の何者でもありません。長距離の舞台で人気馬が人気馬にふさわしい競馬ができるとは思えません。人気を背負って無難な競馬しかできず、なすすべもなく敗れる姿しか見えません。

【 馬連予想 6点,使用ポイント:320,000 HP,残り:-916,000 HP 】
1-350,000 HP
2-355,000 HP
3-455,000 HP
3-1560,000 HP
2-1550,000 HP
4-1550,000 HP

伝統の菊の舞台。長丁場を征し、大輪を咲かせる馬は―――




第69回菊花賞・結果 大はずれ

着順馬番馬名Kogaマーク予想
114オウケンブルースリ 
21フローテーション×
35ナムラクレセント 

正解:馬連 1-14 178.2倍
1-350,000 HP→0 HP
2-355,000 HP→0 HP
3-455,000 HP→0 HP
3-1560,000 HP→0 HP
2-1550,000 HP→0 HP
4-1550,000 HP→0 HP
【 残りポイント:-916,000 HP 回収率:42.1% 】 不名誉な逆馬連的中。前残りを期待して前崩れしちゃね…

オウケンブルースリが1番人気に応える完勝。ハイペースで先行していた馬たちを尻目に直線力強く抜け出し、混戦を制しました。1着こそ1番人気が来ましたが、2着以降はフローテーションナムラクレセントと人気薄が続々。長距離に適性を持つ人気薄の馬がやはり隠れていました。

先行馬メインでチョイスして前が総崩れになった今回の菊花賞。本命アグネススターチがブービー17着に沈み、単穴ノットアローンは大差の最下位に沈む体たらく。距離適性の差もあったとは思いますが、逆馬連をここで的中させてしまうとは…。来週はいよいよ8年目突入、天皇賞(秋)です。




む、周りの景色がゆがんで…ここは秋葉原?地獄から抜け出したのか?

福田麻生(ふくだあさお):「いや、ただのホログラムだよ。それでは、今回の菊花賞を外したお前に罰ゲームを与える。自分の予想を客観的に見ることもできぬ愚か者よ。」

客観的に…だと。

福田麻生(ふくだあさお):「そう、客観的に見れないからこそ予想を外し続けるのだ。その点、私は自分の予想を客観的に見ることはできる。あなたとは違うんです!」

そ、それは菊花賞3連単の当たり馬券!

福田麻生(ふくだあさお):「さあ、罰ゲームだ。秋葉原で集めた我がしもべたちよ。Kogaを倒して世界が見習う国を作ろう!」

ぐぁあああああああっ!




− 天皇賞(秋)へ続く −


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