| 馬番 | 馬名 | 馬齢 | 騎手 | 予想 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | カワカミプリンセス | 牝5 | 横山典弘 | × |
| 2 | ベンチャーナイン | 牡3 | 柴田善臣 | |
| 3 | [地]コスモバルク | 牡7 | 松岡正海 | |
| 4 | エアジパング | せん5 | 藤田伸二 | |
| 5 | フローテーション | 牡3 | C.ルメール | |
| 6 | エアシェイディ | 牡7 | 後藤浩輝 | |
| 7 | アルナスライン | 牡4 | O.ペリエ | △ |
| 8 | スクリーンヒーロー | 牡4 | M.デムーロ | |
| 9 | メイショウサムソン | 牡5 | 武豊 | ▲ |
| 10 | マツリダゴッホ | 牡5 | 蛯名正義 | |
| 11 | ドリームジャーニー | 牡4 | 池添謙一 | ○ |
| 12 | アサクサキングス | 牡4 | 四位洋文 | |
| 13 | ダイワスカーレット | 牝4 | 安藤勝己 | ◎ |
| 14 | アドマイヤモナーク | 牡7 | 川田将雅 |
【 散々だった2008年、最後くらい締めたい…Kogaの予想です 】
荒れに荒れたクラシック。毎回勝ち馬の変わる古馬戦線。そして、牝馬上位だったマイル・短距離路線。2008年も終わりを告げようとしています。昨年の有馬記念は後の祭りとも言える結果になりました。今年の祭りはどういう結果になるのでしょうか。
大まかには先行馬が有利、3歳〜4歳の若い馬が有利、内枠が有利という傾向がありますが、あくまで参考程度。データなど役に立たない、何が起こるか分からない。
当初は「祭りは中山で」と思っていましたが、マツリダゴッホは切ります。ジャパンカップで4着に頑張ったことが逆に影を落としている気がします。前にマークが集中したとき、天皇賞で全てのマークをはねのけた実績のあるダイワスカーレットは残っても、こっちはジーワン級でマークを受ければ沈没するかもしれません―――万全の調子で出てこなさそうな予感もします。
| 1-13 | 400,000 HP |
| 7-13 | 400,000 HP |
| 9-13 | 500,000 HP |
| 11-13 | 500,000 HP |
| 7-11 | 300,000 HP |
| 9-11 | 400,000 HP |
あなたの、私の夢が走ります、第53回有馬記念。今年の2,500mで繰り広げられる夢物語は…?
| 着順 | 馬番 | 馬名 | Kogaマーク予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 13 | ダイワスカーレット | ◎ |
| 2 | 14 | アドマイヤモナーク | |
| 3 | 6 | エアシェイディ |
| 正解:馬連 13-14 294.9倍 | |||
|---|---|---|---|
| 1-13 | 400,000 HP→0 HP | ||
| 7-13 | 400,000 HP→0 HP | ||
| 9-13 | 500,000 HP→0 HP | ||
| 11-13 | 500,000 HP→0 HP | ||
| 7-11 | 300,000 HP→0 HP | ||
| 9-11 | 400,000 HP→0 HP | ||
37年ぶりの牝馬による有馬記念戴冠。ダイワスカーレットが序盤から果敢に飛ばし、道中は先行馬に脚を使わせ、最後は後続を引き離し、自分は先頭でゴールを駆け抜ける―――おおよそ牝馬とは思えぬ横綱相撲で有馬記念を制しました。
前で追走していたメイショウサムソン、アサクサキングスは轟沈。マツリダゴッホは序盤から立ち遅れ、ペースが掴めずに惨敗。サバイバルレースで2着以降に喰い込んできたのは道中後ろにいたアドマイヤモナーク、エアシェイディ。1番人気が勝利したものの、2番手以降は大波乱で2008年の有馬は幕を閉じました。
渾身の予想は、見ての通り、2着以降はかすりもしない大惨敗に終わりました。過去の経験より、若い馬を重視しました。内枠も重視しました。その結果、大外枠の高齢馬が追いこんでくるという、完璧な裏目に。
2008年の競馬予想は終了となります。当たったレースは4つで、いずれも10倍前後の低配当という厳しい結果に終わりました。念願の天皇賞的中こそ達成しましたが、あとは惨敗の連続。過去相性の良かったジーワンレースでも容赦ない敗北の繰り返し。全体的に穴狙いにこだわりすぎていて、逆に玉砕していたレースがどれだけあったことか。あえて穴狙いをしなかったレースだけが的中につながっていた気がします。来年は1番人気をあっさり切り捨てることだけは避けた方が良いのかもしれません…。
玄澄(げんちょう):「言い残したいことはそれだけか。」
ああ。俺にはもはや時間がない。俺の全身は、先週地獄に撒かれたウイルス「BLOADY-G」に冒されてしまった。ぐ…ぐおおお…これが、これがウイルスによる激痛!しかし、もうすぐこの激痛からも―――
玄澄:「解放されると言いたいのだな。」
そうだ、ようやくこんな茶番から…意識が薄れていく―――
な…目が覚めてみれば、変な感覚だ!俺自身がウイルスになっている!
玄澄:「そのとおり、『BLOADY-G』は、ウイルスに侵した生命体自身をウイルスに変えて繁殖を続ける、史上最悪のウイルスなのだ。」
ならば…玄澄!お前を道連れにしてやる!
玄澄:「残念。この地獄の底の底の底のまた底にはそんなウイルスを死滅させる、脅威の特効薬があるのさ。」
それは消化器?そんなものでこの俺が消せるとでも?
玄澄:「中身は消化器ではない!ウイルスを死滅させる特効薬だ!くらえ!」
(ぷしゅうううっ!)
う、ぎゃやああぁあああああひゃあ!これはウイルスに侵されたときと比較にならない苦痛、苦痛がぁー!
春香:「終わったのね、玄澄」
玄澄:「ああ、終わったぜ姉貴。これでKogaは2度と地上には出てこねぇ。」
春香:「それはどうかしら、来年のジーワンが始まればまた…」
玄澄:「そのときはまた、地獄に送り込むだけだ。」
春香:「そうね…。」