| 馬番 | 馬名 | 馬齢 | 騎手 | 予想 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | サンライズマックス | 牡5 | 福永祐一 | × |
| 2 | マイネルキッツ | 牡6 | 松岡正海 | |
| 3 | ジャガーメイル | 牡5 | 安藤勝己 | △ |
| 4 | アルナスライン | 牡5 | 蛯名正義 | |
| 5 | シルクフェイマス | 牡10 | 藤岡佑介 | |
| 6 | テイエムプリキュア | 牝6 | 荻野琢真 | ◎ |
| 7 | ポップロック | 牡8 | 川田将雅 | |
| 8 | トウカイトリック | 牡7 | 和田竜二 | |
| 9 | ホクトスルタン | 牡5 | 小牧太 | ▲ |
| 10 | ゼンノグッドウッド | 牡6 | 武幸四郎 | |
| 11 | ネヴァブション | 牡5 | 後藤浩輝 | |
| 12 | ドリームジャーニー | 牡5 | 池添謙一 | |
| 13 | デルタブルース | 牡8 | 岩田康誠 | |
| 14 | [地]コスモバルク | 牡8 | 幸英明 | |
| 15 | モンテクリスエス | 牡4 | 武豊 | |
| 16 | スクリーンヒーロー | 牡5 | 横山典弘 | ○ |
| 17 | アサクサキングス | 牡5 | 四位洋文 | |
| 18 | ヒカルカザブエ | 牡4 | 秋山真一郎 |
【 そろそろ、行きますか。Kogaの見解 】
第139回天皇賞。昨年の秋に天皇賞予想の連敗は14で止めたものの、春の天皇賞に限ってはこれまで予想は7連敗。こっちの連敗は今年も継続するのでしょうか。
春の天皇賞は頭数が多いほど荒れる傾向にあります。ここ数年ではディープインパクトの出走した2006年を除き、2003年、2004年、2005年、2007年と大荒れが続いている天皇賞。今年もマトモに決まりそうな気配はありません。
消耗度は重要です。年内の出走数は2走まで。3走以上走った馬は良くて3着まで。勢いはあっても見えない疲労が勝負所で影響するようです。そして、若さも重要。8歳馬以上では厳しいようです。
今年のメンバーですが、勢力図のバラツキ具合は2004年、2005年のメンバーに近いです。2004年はイングランディーレの大勝、2005年は最後の直線のコース取りだけで勝負の決まった泥試合で、いずれも大荒れ。今回はテイエムプリキュア、ホクトスルタンという2頭の逃げ馬が出走。前者は1月の日経新春杯で逃げきりを見せ、後者は昨年の天皇賞(春)で4着。今回は坂の無い淀。逃げが嵌り、ひと固まりの馬群は後方に取り残され、何もできなくなる予感がします。結論です。
次点はトウカイトリック。一昨年3着の実績、密かに復調気配、天皇賞(春)で過去に穴をあけた和田騎手、と色々買える要素があります。一方でアサクサキングス、ヒカルカザブエは阪神大賞典の疲労が残っている気がします。特に前者は重賞を2連勝して一見調子は良いですが、こういう馬に限り本番で惜敗するパターンが多いようです。あとは今年に入ってすでに3走しているモンテクリスエス、ドリームジャーニーも疲労度でマイナス。極端な競馬になればそれを跳ね返す余力が無さそうです。
| 1-6 | 100,000 HP |
| 3-6 | 100,000 HP |
| 6-9 | 120,000 HP |
| 6-16 | 120,000 HP |
| 3-16 | 80,000 HP |
| 9-16 | 80,000 HP |
過去に的中ゼロの天皇賞(春)。今年は持ってけどろぼうと言わんばかりの穴予想。皐月賞と違い、覚悟はできていますが…。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | Kogaマーク予想 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2 | マイネルキッツ | |
| 2 | 4 | アルナスライン | |
| 3 | 12 | ドリームジャーニー |
| 正解:馬連 2-4 102.0倍 | |||
|---|---|---|---|
| 1-6 | 100,000 HP→0 HP | ||
| 3-6 | 100,000 HP→0 HP | ||
| 6-9 | 120,000 HP→0 HP | ||
| 6-16 | 120,000 HP→0 HP | ||
| 3-16 | 80,000 HP→0 HP | ||
| 9-16 | 80,000 HP→0 HP | ||
シルクフェイマス、ホクトスルタン、テイエムプリキュアらの先行争いに続く形で、アサクサキングス、スクリーンヒーローら有力勢が早めに仕掛ける形になり、先行激化。その結果、先行勢は直線で脱落。大混戦を制したのは道中常に経済コースを回ったマイネルキッツ。2着にアルナスライン、3着にドリームジャーニーと、差し/追い込み勢が台頭する結果となりました。
覚悟はできていたとはいえ、テイエムプリキュアが3コーナーで早々と脱落して大きく離された最下位に脱落したのはショックでした。それだけでなく、上位評価馬スクリーンヒーロー、ホクトスルタンもそれぞれ14着、15着と大沈み。過去、天皇賞(春)的中0回の実績は伊達ではありません。気を取り直して、来週がんばります。
松下左京(まつしたさきょう):「Kogaさんですか。今週の競馬予想を外したことで罰ゲームを実施します。」
地獄に行っても罰ゲームか。見たところ、あなたは刑事さんか?ということは、罰ゲームは…
松下左京:「ピストルです。」
(ドンッ!)
…痛いっ!もう少し軽い罰ゲームにしてほしいものだ。たかが予想を外したくらいで。
松下左京:「まだ分からないのですか!あなたの予想は犯罪です!
○ 16 スクリーンヒーロー 14着
▲ 9 ホクトスルタン 15着
◎ 6 テイエムプリキュア 18着(シンガリ)
全て、あなたの予想が招いた悲劇です。このリバースゴッドが!関係者に謝りなさい!」
(ドンッ!ドンッ!ドンッ!)
ち、ちくしょう…ぐふっ。
松下左京:「それともう一つ。地獄ではどれだけ痛みは感じても、あなた自身が朽ちることはありません。思う存分、心行くまで苦しむことができるのです。」
来週は…罰ゲームを…回避してやる…