第14回NHKマイルカップ(5/10 東京 芝 1,600m)

[ 競馬予想 Vista 2009 ROUND #6 ]

馬番馬名馬齢騎手予想
1 ゲットフルマークス牡3田中勝春 
2 ミッキーパンプキン牡3岩田康誠
3 ジョーカプチーノ牡3藤岡康太 
4 サンカルロ牡3吉田豊
5 ツクバホクトオー牡3吉田隼人 
6 アイアンルック牡3小牧太 
7 ワンカラット牝3藤岡佑介
8 スガノメダリスト牡3勝浦正樹 
9 マイネルエルフ牡3松岡正海 
10 グランプリエンゼル牝3内田博幸 
11 ダイワプリベール牡3後藤浩輝×
12 ラインブラッド牡3福永祐一 
13 レッドスパーダ牡3横山典弘
14 タイガーストーン牡3蛯名正義 
15 ティアップゴールド牡3池添謙一 
16 (外)ブレイクランアウト牡3武豊 
17 アドバンスヘイロー牡3柴田善臣 
18 フィフスペトル牡3安藤勝己 

【 競馬予想・略して「けいよそ!」Kogaの予想 】

3歳馬の中でもマイラー向けのジーワン、そして近年はダービーの前哨戦の意味合いも強くなってきました。

「東京コース(もしくは関東でのレース)に好相性」「重賞を1つ以上取っているか2着、3着で善戦」のいずれかが当てはまる馬が強い傾向があります。例年だと、正式な前哨戦であるニュージーランドトロフィーよりも毎日杯やスプリングS経由でここに来た馬が不意に好走することが多いです。今年も毎日杯、スプリングS経由のメンバーに注意しようと思いますが、ニュージーランドトロフィーを1番人気で勝った馬がかなり強い勝ち方をしています。注目かもしれません。

ちなみに3か月以上の休み明けは不利な傾向があります。

ブレイクランアウトは3か月の休み明けと外枠がネック。アイアンルックはキャリア3戦という若さ、前走の毎日杯が危なっかしい競馬ということ、勝ち→負け→勝ちと来て、今度は負ける番、人気を背負った小牧騎手と消し要素満載です。基本は外枠が不利なレースなので、フィフスペトルも苦しい競馬を強いられそうです。

【 馬連予想 6点,使用ポイント:350,000 HP,残り:-1,175,000 HP 】
2-460,000 HP
4-780,000 HP
4-1130,000 HP
4-1380,000 HP
1-1350,000 HP
1-1350,000 HP

実はドングリの背比べにも見える今年のメンバー。結果が楽しみです。




第13回NHKマイルカップ・結果 大はずれ

着順馬番馬名Kogaマーク予想
13ジョーカプチーノ 
213レッドスパーダ
310グランプリエンゼル 

正解:馬連 3-13 141.8倍
2-460,000 HP→0 HP
4-780,000 HP→0 HP
4-1130,000 HP→0 HP
4-1380,000 HP→0 HP
1-1350,000 HP→0 HP
1-1350,000 HP→0 HP
【 残りポイント:-1,175,000 HP 回収率:48.6% 】 結果的に、2週連続◎印が最下位という、リバースゴッドの真骨頂とも言うべき…うっ、うっ…(泣)

例年は差し馬の台頭が目立ったNHKマイルカップ。しかし、今年はゲットフルマークスジョーカプチーノの2頭が抜けて前に出る形になり、直線ではジョーカプチーノが抜け出して前残りの結果に。藤岡康太騎手は何と、2度目のジーワン挑戦で初制覇という嬉しい結果となりました。

悔やんでも悔やみきれない結果。実は勝ったジョーカプチーノは6頭まで絞った時点で最後にミッキーパンプキンとどっちを買うか迷いに迷って、最後に鞍上で判断して切った馬なのです。あそこでどうしてこの万馬券は取れてたかもしれない…悔しい敗戦です。

そして、追いうちをかけたのは8着に敗れた本命サンカルロの18着降着。結果的に2週連続で本命馬最下位という偉業を達成しました。まさに、リバースゴッドここにありと言うべき結果。

LITSU:「軽音ってね、軽い音楽って書くのよね。だから、体重の軽い人に向いてるのよ。」

MIO:「あなたは太りすぎだから脳みそに栄養が行かないのよ。」

YUI:「なわけで、アンタを軽くしてあげるわ。このギターで殴って殴って、体積を減らしてやる。」

い、いや、それって…体積減らすとかそんな次元じゃなくて―――

(ガスッ!バキッ!ドカッ!ガンッ!グシャッ!)




LITSU:「あらら、ぐちゃぐちゃの粉々…」




− ヴィクトリアマイルへ続く −


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