今日大学から家に帰る途中、見知らぬ人に声をかけられる。
「あのー、神戸大学で工学部以外の学部ってどのへんにありますか?」
その人は神戸大学に初めて来たらしくて地理関係が良く分からないのだという。
「経済学部や経営学部ならこの坂を登って道沿いに…」
説明している途中にその人はまた別の質問をしてきた。
「神戸で六甲山以外に観光の名所知りませんか?」
仕方なくそれに答える。
「えーとですね、この辺ではちょっと…六甲アイランドとかなら…」
そして、そのまま話はどんどん横道にそれていって、経済学部や経営学部の学生はどの辺に住んでいるかとか、将来の不安の話とか、神戸大学なら就職は有利になるかとか、出身高校はどのあたりかとかいろいろ話をしているうちに阪急六甲の改札口の前まで来ていた
内心「こいつ、どこまでついてくるんだ?」とか思っていたが、自分が今から1時間電車に乗って帰るのだということを告げるとさすがに
「どうもいろいろな話をありがとうございます」
と言って去っていった。
今思えば何か普通と違う雰囲気をかもしだしていた人だった気がする。しかも、「緑が丘」という駅名を出したときに「その駅は三宮のあたりですか?」と聞いてきた。僕が六甲から近いところに住んでいたのならば家までついてくる気じゃなかったのかと思うと怖くなった。
(注:この話は古賀の記憶に基づいて構成されていますので若干現実と食い違う記述があるかもしれませんが本筋はこのような感じですのでご了承ください。)
話は変わるが、今日家のパソコンを起動しようとしたら本体が「ピーッ、ピーッ」と音を立てて起動すらせずにフリーズした。家のパソコンは特別仕様で電源ボタンを押しても消えないようになっている。起動前で強制終了コマンドも受け付けてくれない。どうしようもなくなり、結局
コンセントを抜いた!
そのあと普通に電源を入れたら何事も無かったように起動した。ファイル等も無事のようだが心持ち辞書に影響が出ている感じがする。いつもより奇天烈な変換をしがちな気がする。
今日はいっぱい書いたな…。非日常な出来事って怖い…。