2001年10月
- 10月31日(水)
- [戯言]…なんか、槇原敬之のニューアルバムとTUBEのバラード・ベストアルバムが11月21日に同時発売のようです。ついでに翌日にはPS版ドラクエIVが発売される模様です。どんな手段を用いようとも多分全部買います。どれだけ金が減ろうと知ったこっちゃありません。
たとえ、武富○の世話になろうとも(大嘘)
- 10月29日(月)
- 昨日予告どおり見た「シックス・デイ」。「クローン」をテーマとした映画。期待していたアクションよりも物語に重点が置かれていましたが、それはそれで楽しめました。人間の「クローン」についての問題が出てくるわけだが、そんなもんあったらヒトが子孫を作る意味が無くなると思った。話の途中で人間のクローンに関しては「否定」していたのだけど、ペットの「クローン」を主人公が肯定したことに関してはちょっと納得いかないものがありました。
でも、最近こういう映画見るのはご無沙汰だったんで見てよかったな。次は何見よう…。ビデオでだけど(笑)。
- 10月28日(日)
- 槇原敬之のニューシングル「Are You OK?」を25日にすでに買っているので、まずはその感想でも。相変わらずのマッキー節は今作でも健在。歌詞も好きです。でも、拍子がコロコロ変わるし、音程も取りにくいので、カラオケで歌うのは難しそう。余談だけど、ポスターまで付いてきた。どないしよ(笑)
音楽でもう一つ。今年の僕的一押しアーティスト・「LOVE PSYCHEDELICO」のアルバム「THE GREATEST HITS」を借りてきました。やっぱ、既存の音楽にとらわれない独特の音楽ってすごい。準洋楽と言えるほど英語の混じった歌詞。むしろ、「英語の中に日本語が混じっている」と表現したほうが正しい。かっけぇ〜(←キャラ違う…)
魔物がすむという府中・秋のGI秋の天皇賞。あ、競馬です。勝者はアグネスデジタル。2000mのレースでマイル向きの馬(?)がどう走るかと思いましたが、大外からの完璧な差しで王者オペラオーを差し切って優勝。見事です。オペラオーもドトウに競り勝ったまでは良かったのだけど…惜しかった。あと、悪天候も影響したのかな、ステイゴールドが思ったほど伸びてこなく、7着に沈んでしまったのが残念です。
さて、これから映画のビデオを見ます。今回は「シックス・デイ」。アクション映画であるということ以外、予備知識無し。感想はまた後日。
- 10月25日(木)
- プロ野球日本シリーズ・ヤクルトの日本一が決定しました。近鉄は1勝4敗で完敗でしたね…。ヤクルト側からすれば神宮での胴上げが実現したのがやっぱり最高だったと思います。近鉄側が粘れた分、第1試合よりはすがすがしい気分で見れました(?)。来シーズンのプロ野球はどうなるんでしょうね…。阪神ガンバ(無気力に応援)
競馬。今回は古馬の対決・GI天皇賞(秋)。枠順も決まり、いよいよ日曜日が決戦です。簡単に予想すると、本命:テイエムオペラオー、対抗ステイゴールド、メイショウドトウ。ジョウテンブレーヴとトレジャーあたりも結構カギかも。こんな感じですか…?
- 10月21日(日)
- まずは秋競馬・GI菊花賞。予想は万馬券。でも、有力馬にも頑張ってほしい、複雑な心境で観戦。結果的には荒れました。注目の夏の上がり馬・エアエミネムは3着でした。今回は折り合いを欠き(ていうか、みんな折り合いを欠いていた?)、マンハッタンカフェに不覚を取ったとはいえ、今後も競馬を盛り上げてくれる1頭になると思います。トップページコメントでの予想が微妙に的中したのでちょっと興奮気味です(笑)。
菊花賞に気を取られて、野球にちょっと目が向いていませんでしたが、昨日の日本シリーズ・近鉄VSヤクルトの第1戦は見ました。ヤクルト・石井一の絶妙なピッチング。まったくもって絶好調。ていうか、いてまえ打線を1安打に抑えたのには驚き桃の木(親父ギャグ)ていうか、今回の日本シリーズは近鉄びいきで見ているから嫌な気分だった。今日は近鉄に頑張ってほしい。
ところで、昨日短期バイトの最終日だったんだけど、この途中に右ひざを痛め、足に違和感を覚えた。今日の朝には痛みがひどくなっていた。夜になって治ってきたみたいだ。一安心。
- 10月18日(木)
- おそろしい講義を受講してしまった。数学系の授業なのに板書の9割が英語。英語を勉強とする名目の授業ならもちろん構わないのだが、明らかに「カッコつけ」ているだけで英語が並んでいる。そして学生がついて行けないぐらい高いレベルの内容から入る。そして、進行が異常に速い。何よりも教官から不気味なオーラが感じられる。後ろを向いたら噛み付かれそうな気がしたので緊張感を保ちつつ黙々と授業を聞いて(内容についていけるわけもないが)、ノートを取る。90分の講義が終了したとき、6ページ分を完璧に消費していた。つまり、板書の量も尋常じゃない。
結論:この授業は取るの無理。
[競馬・菊花賞]・・・トップで万馬券が出るとか予想してしまったけど、ここにきて、ダンツフレームあたりが勝つのではと思い始めるようになった。何しろ、騎乗はあの武豊騎手。皐月賞、ダービーと続けて2着の好成績。さらにこの間の神戸新聞杯を除いてずっと「連対」してきているという戦績。(実は予想後ニュースサイト見るまで知らなかった事項が多数…)今回はイケるんじゃない?
ジャングルポケットにも2冠を目指してほしい!という気持ちはあるのだけど、ダンツフレーム、そしてエアエミネムが大きな壁となって立ちふさがりそうな気が。果たして今回は…
でも、一度決めた以上、自分の予想は結局「万馬券」で行きます(笑)。13番人気ぐらいの馬が勝つ、ということで。
- 10月17日(水)
- 先日の「カレッジTOEIC」の結果が返ってきました。いやあ、全く勉強せず挑んだだけあって見れたものじゃなかったです。結局、来月11月分のTOEICは回避して、1月のTOEICを受けることにしました。それまでじっくりと英語のヒアリング、読み書きを勉強していこうと思います。ていうか、まずテキスト買えよ>自分
- 10月14日(日)
- 秋競馬G1牝馬クラシック第三弾・秋華賞。今回はトップページのコメントで本気で予想してみました。連対は見事にテイエムオーシャンとローズバドだったんだけど、順位は逆でした。結局オーシャンがふんばって逃げ切りトップ。ローズバドはスタートのつまづきが痛すぎた。あれが無ければもしかしたら…という展開だっただけに残念。オーシャンは堂々の2冠達成。久々のレースにもかかわらず完璧な走りは見事でした。あと、予想では「レディパステル惨敗」とか書いていたんだけど、しっかりと3着。オークスでオーシャン・バドを抑えた実力は本物だったと実感。来週の菊花賞もトップページで予想しています。個人的には荒れそうな予感が。
それにしても、この土日で休んだはずなのに、全く疲労回復していない。今週もバイト他で多忙な毎日になるというのに、月曜日からが思いやられる。
- 10月9日(火)
- 3連休に更新データを作ってなかったので今日頑張ってみました。結果:イラストが1枚完成。
前日の日記で手落ちがあったので追記。6日に「カレッジTOEIC」という、「国際的英語力検定であるTOEIC」のバッタモン(笑)みたいなテストを受けてきました。実際受けてみると、あらゆる点で本格的。本物のTOEICに挑む前のステップに十分に役立ちました。試験後にTOEIC攻略のための講習もあり、受験料は本物より若干安い4000円だったのですが、その価値は十分にあったと思います(本物は6000円強)。ていうか、TOEICがこんなに難しいとは思いもしませんでした。一から英語を叩き込む必要がありそうです。
11月末のTOEICは回避することになりそう。翌年の1月がねらい目かな…。
- 10月8日(月)
- この3連休はプライベートでいろいろあったんで、ページ更新に時間を費やすことが出来ませんでした。でもその割にゲームとかゲームとかゲームとかやってたり…。
以前から購入を検討していた「ダービースタリオン'64」をついに買ってしまいました。ていうか、実は1週間ほど前にすでに買っていたり。せっかくの連休ということで始めてみました。店でデモを見たときにはめちゃかっこいいと思っていたんだけど、よく見ればポリゴンが粗い…。馬の蹄の部分が正三角形やし。そして、今回は難しいです。途中一度破産しかけて起死回生の「15頭中14番人気」で勝利し、資金難を一時回避したこともあった。ぼちぼち資金もたまってきましたが、まだまだ予断を許さない状況で、いつ牧場がつぶれてもおかしくないです。もう少し牧場の経営が安定してきたら新コーナー「ダビスタ'64 コガッヂ牧場の軌跡」を作る予定です(!)。
そして、今週はバイト。
- 10月4日(木)
- 3日前の日記を改めて見ると、やけに感傷的な文章になってる気がする。でも、寂しい気分だったのは確かです。
今日のヤクルト戦で、阪神の4年連続最下位が決定しました。でも…一昨日からの3連戦で勝ちを許さなかったところに意地を見た…というよりヤクルト側がプレッシャーで…いや、どうなんだろ。個人的には甲子園での胴上げを阻止できたことが大きなポイントです。
昨日から短期バイトをしてます。久々に動いて、くたびれてます。授業も始まるので、いよいよ忙しくなりそうです。
- 10月1日(月)
- 正直、複雑な思いでした。今日の阪神対巨人の最終戦。阪神・和田選手の現役引退試合であると共に巨人・長嶋監督のラストゲーム。早めに家へ帰り、テレビの前で観戦しました。
和田にとっては有終の美を飾れたゲームだったと思います。2打席目で一・二塁を抜けるヒット。3打席目ではボールをよく見て、フォアボールでの出塁。そしてどちらの出塁でも最終的にホームベースを踏むことが出来た。僕が野球に関心を持ち始めたのは1985年。つまり阪神優勝の年なのですが、その頃から活躍している唯一の現役選手。今日の試合は、すごく、こみあげてくるものがありました。
ゲーム自体は何もかもが阪神にとって良い方向に進んだゲームでしたが、今日ばかりは複雑な気分でした。長嶋監督のラストゲームでもあったのだから。もともと僕はアンチ巨人なのですが、今日ばかりはそんな感情は全く沸き起こらなかったです。
そして、試合後の長嶋監督への花束贈呈、和田選手の引退セレモニー。万感の思いで見つめていました。本当はもっと何か…書きたいんだけど、言葉になりそうにもないのでここでやめときます。とにかく、歴史に残る、伝統の一戦になったと思います。
阪神は明日はヤクルト戦。今日勝った以上、明日も絶対に勝てよ。ていうか、負ければヤクルトの優勝が決まるんで、目の前の胴上げだけは阻止したいところ(苦笑)。