- 1月26日(日)
[Test of English for International Communication]・・・つまりはTOEICなんですが…想像以上の大撃沈劇を演じてしまいました。前半のListeningが…。昨年度1月に受けたときより数段分からなくなってるんじゃないかと思えるくらい。最初の「写真描写問題」はともかく、次の「応答問題」以降がボロボロ。後半は頭が真っ白になって言葉が「右耳から入ってきて左耳に抜けていく」といった感じ。呆然としたまま、Listneingが終了。Raedingはそれなりの出来だったと思います。昨年と違って「誤文訂正問題」に本気で取り組みました。まあ、結局は読解で当然のごとく時間が足りなくてアウトなんですが…。自分としては実力を出せた感じです。
いや、マジでListeningがヤバいんです!2ヶ月間ラジオ英会話で勉強してきた成果がこれじゃあ…泣ける…(ノo`;)
[千と千尋の神隠し]・・・えーと、一昨日だったけなあ…。見ました。そして、標準録画(笑)しました。もしかして自分の好みには合わない話かもと危惧してましたが、いや何、面白かったです。すっかりツボにはまりました。宮崎駿ならではの個性的な演出が満載で…それにしても、湯婆婆でかかったなあ…。
個人的にいいと思ったキャラクターBEST3:
- 3位:千尋の母親
- 2位:石炭運んでる「すす」軍団。まっくろくろすけみたいなヤツ
- 1位:千尋が湯婆婆に会う途中、エレベーターに乗ってきた、何か分からないけどでかいヤツ(長ェよ)
- 1月21日(火)
今年に入ってから、何日かの日記をまとめて書くのが通例になってきたような…。
[ナリタトップロード引退]・・・1月19日に京都競馬場で引退式がありました。競馬の世界を知るにつれて、無事に競走馬として頑張っていく難しさを知りました。途中で故障して脱落していく有力馬たちが多い中、大きな戦線離脱も無く頑張ってきたナリタトップロードがどれだけ凄い存在であったか…。非常に寂しいですが、これ以上頑張らせるのも酷な話です。本当に長い間、お疲れ様でした。引退式を京都まで見に行こうとも考えましたが、都合によりテレビで見ることにしました。もちろん、標準録画で(笑)
[貴乃花引退]・・・引退と来れば、この話も。ここ1年半の休場続きの状況は本人も危機感を持っていたのでしょうね。「膝に加えて左肩まで痛めたのなら無理せずにまた休めば…」という意見もあったかもしれませんが、怪我を推して強行出場したのが悪かったとは思いません。むしろ、正しい判断だったと思います。ただ、引退のタイミングとしては必ずしも最良では無かったような気がします。千秋楽でぶつかる(はずだった)朝青龍戦まで戦って(負けて)、そして引退というのが理想だったかな…。いずれにせよ、15年もの長い間本当にお疲れ様でした。
[修士論文]・・・助けて。
[TOEIC]・・・HELP ME...
- 1月15日(水)
いよいよ論文がヤバくなってきたので、ピッチを上げて取り組んでいます。そして、1月26日にはTOEICが控えています。ていうか、申し込まなければよかったかも…。勉強しても英語全然分からない…(涙)昨年の今ごろ一度受けたのだけど、その時の点数が(自主規制)。これを下回ってしまいそうな勢い。
- 1月8日(水)
ここ数日の近況報告。
[プレイステーション2を購入]・・・前々から買おうと思っていたのですが、ついに買ってしまいました。実は1月5日の出来事です。とりあえずソフトは無難な「風のクロノア2」を買って、プレイ中。そして僕はまたもや風邪気味。…お粗末でした。ハークション!
[ビデオ消化]・・・「新春かくし芸大会」「ショムニFINAL」をビデオで。かくし芸は久々に面白かったと思います。最初はショボいものとかもあったりして、今年もダメかなと思いかけましたが、逆回転劇や中山秀征+FLAMEのヨーヨーあたりから空気が変わってきたような気が。中国語劇、ジャグラー、ファイアーダンスなど、見所満載でした。堺正章のビリヤードはさすがでしたね。以上、1月4日の出来事。
- 1月3日(金)
[新年明けまして]・・・おめでとうございます。本年度も「Style.K」の更新を頑張っていければと思います。では早速、年末年始に見た番組などについて。
[紅白歌合戦]・・・史上ワースト2の低視聴率でしたが、僕の意見としては割と良かったと思います。やっぱり、中島みゆきが登場したというのが大きいでしょう。いや本当に、すごいですよ。貫禄。これだけでも見ていて良かったと思えるくらいの。黒部ダムで歌うという演出に関しては疑問符がつきますが、もう、何が凄かったかと言い表せないくらいに「すごい」と思いました。…って、全然日本語になっていないな(笑)。途中のイベントはちょっと外したものもありましたが、アーティストのコラボレーションというのは好きなので、今後もどんどんやってほしいと思います。
[猪木祭]・・・リアルタイムでは紅白を見ていたので、こっちは「ビデオ」で見ました。素人意見かもしれませんが、前置きが長かった気がします。途中を省略するくらいならば全試合を見せて欲しかったと思います。試合こそがメインイベントなんですから。で、収穫はもちろん、ボブ・サップ。向かっていった高山も凄かったけど、サップは強い!これ見れただけでも大満足。
[ザ・ベストテン2002]・・・これはビデオで途中なので、全部は分かりません。今の時点で4時間中の3時間まで見ています。このように、昔よく見ていた番組のスペシャル版を今になってやってくれたりすると、ついビデオを撮りたくなるんです。
あれ、もっと見ていたような気がしたんですが…。そうだ、ビデオに撮っていてまだ見てないものとかがあった。「新春かくし芸大会」「ショムニFINAL」「平成教育委員会2003」。おお、全部フジ系列だ。かくし芸は一昨年あたりの酷い出来(堺正章は除く)から、見るのやめたと思っていたのですが、今年はコンセプトが原点に戻るようなので一応。
[ここでいきなり話題が変わります]・・・競馬の話です。新年早々、サプラーイズな話が飛び込んできました。ジャングルポケットが引退。蹄を痛めているという話は聞いていたのですが、引退しなければいけないほどひどい状態でしかも別の怪我も誘発しているとかいう話で…非常に残念です。これで2001年牡馬クラシック組はとうとう全滅。ていうか、この馬に引退されたら今年の古馬中長距離路線、特に春の天皇賞のメンバーがヤバ過ぎるんですが。…こうなったらナリタトップロードカムバーック希望。アハハァ…。
- 12月30日(月)
- [2002年最後の日記]・・・本年度最後の更新です。今年もいろいろありましたが、皆さんにとってどんな年でしたか?僕にとっては…えーと…まあいいや。
2003年もよろしくお願いします。
- 12月23日(月)
- [有馬記念]・・・22日の昼に友人達と阪神競馬場まで行ってきました。有馬記念自体は中山競馬場で開かれるので、ターフビジョンでの観戦となりました。実績のあるGIホース9頭が顔を揃える中、是非1・2着はGIホースでと思いましたが、タップダンスシチーに騎乗していた佐藤哲JKの演出した乱ペース。そして、これを捕らえることのできたのはシンボリクリスエスだけでした。ファインモーションを始めとしたGIホースの大半は実力を発揮できないまま後方に沈んでしまったのが残念ですが、それを考えないとすれば、佐藤哲JKの勝負に出た騎乗は賞賛に値するものだと思います。有力馬が惨敗した中で、唯一頑張ったのが4着のナリタトップロード。最悪の条件だったのに、よく頑張ったと思います。頑なにシンボリクリスエスを切った予想は大外れでしたが、これが唯一の救いになりました。
[その後]・・・この後、飲み会があったので、それに参加。仁川からそれほどかからない場所だったので、丁度くらいの時間に着くことができました。しかし、この飲み会では一昨日に忘年会で酔いまくっていたせいか、酒も進まないし、しかも、口に合わないカクテルを頼んでしまったため、今ひとつのテンションでした。まあ、変に酔って暴れまくるよりはいいかもしれないけど。2次会でも飲みで、3次会は久々の徹萬。昔は徹萬でも割と平気だったのに、年のせいか本当に疲れました。家ではもちろん、熟睡。更新データも完成しそうにないので、競馬予想のコーナーの更新は後日行います。
- 12月21日(土)
- [12月20日の記録]・・・朝・研究発表の準備。ろくに成果をあげていないため、ひどい発表になると思いながら。昼。研究発表。想像以上に大炎上をかます。とりあえず、洒落にはならないことは確定。夕方。忘年会。以前より酒に弱くなった気がする。本来ならここで二次会または駅に行くまでに歩くなどで酔いをクールダウンする間があるのに、駅のすぐそばの飲み屋だったため、酔いをひきづったまま電車でゆられる。家に帰っても酔いは冷めず、むしろ気分が悪い。競馬予想や徒然古賀の次の段を書こうと思いきや、すでに心身ともにボロボロ。かろうじて中山大障害の予想を書き上げたところで力尽きて就寝。
[1221]・・・さて、昨日の酔いが残っていたらどうしようかと思いましたが、今日は元気になりました。いや嘘。昼くらいに眠気に襲われてしばらくうつらうつらした状態で過ごす。有馬記念の予想を書いて、徒然古賀の百六十一段を書いて、中山大障害を見て、今更新しました。今から用事があるので出かけてきます。
- 12月19日(木)
- 明日、研究発表です。非常にヤバイ状態です。ていうか、今回は未だかつて無いほどの、未曾有の大危機なのです。と、研究発表のたびに言ってる気がする。
- 12月15日(日)
- [競馬GI・香港国際競走]・・・さて、今年も香港国際競走に5頭の精鋭が挑戦しました。しかし、物事が全てうまくいくというわけではありません。香港マイル:トウカイポイント3着、アドマイヤコジーン4着。香港カップ:エイシンプレストン5着。このあたりは惜敗といった感じですが、問題なのが、香港スプリント。ビリーヴ・ショウナンカンプといった、現時点で日本最強のスプリンター2頭が挑戦したというのに、それぞれ12着と10着。この路線は、絶望的な壁があるのかな…。昨年はともかく、今年のスプリント惨敗はあまりに堪える結果でした。
- 12月13日(金)
- [定期券づまり事件]・・・朝、自分がいつも利用している地元の駅で自動改札に定期券を通したところ、出口から出てきたのは切符。前の人が入れたのが詰まっていたらしいが、それより問題なのが、定期券が出てこない!そして、
「インターホンで係員とお話しください」
とのアナウンスが。え?え?この駅に駅員がいればすぐにでも改札機の中から定期券を出してもらえるものの、リストラのせいで無人駅。仕方なく、インターホンで係員と話す。「券売機から発駅証明を出しますのでそれを(定期券の詰まった)改札機に入れてください。」とのこと。ふと券売機を見ると、「発駅証明」と書かれた切符が。こんなのもあるんだ…。で、言われた通りにしたのに、定期券は機械から出てこない。
僕:「駄目です。出てきません!」
そんな感じで結局どうしたかというと、定期券は帰りに受け取ることにしました。今日のところは「トラブルによって定期券が手元に無い」という証明書みたいなものを次の電車の車掌からもらい、定期券の代わりに。降りる駅の改札口では本当にこんな証明書で大丈夫なのかなと思いましたが、咎められること無く、無事でした。
しかし、証明書は駅員に見せなくてはなりません。帰りはこの駅から乗ることになるので、帰りが遅くなってしまったらヤバイかもと思っていましたが、その通り帰りが遅くなる。焦りながらも駅に行ったら、ちゃんと駅員はいました。よかったよ。
地元の駅まで戻ると、駅員が出張に来てて、定期券を返してもらえました。これにて万事解決。それにしても、とんだトラブルでした…。焦った。
- 12月9日(月)
- [朝日杯ショック]・・・この日記で「Style.K」の一コンテンツについて多くを書くことはあまり無いのですが、今回は書かせていただきます。競馬予想のコーナーの朝日杯フューチュリティステークス。自信の消し馬として挙げていた2頭。エイシンチャンプとサクラプレジデントが1・2着になってしまいました。あまりのショックに昨日は更新できずに放心状態。夜中遅くまで「やけゲーム」に没頭してしまうぐらいの大ショックを受けました。別に馬券買ってるわけでもないのに…。でも…消し馬の2頭のうち1頭・エイシンチャンプは割と人気の無かった馬なのに…。今年、GIレースはあと1つ・有馬記念を残しているのですが、現在の心理状況では予想できそうにありません。もっとも来週になればショックも和らいでいるでしょうけどね。形式上はコーナー「打ち切り」にしていますが、懲りずに有馬記念を予想する確率の方が高いでしょう(笑)。
[おかげで]・・・風邪が悪化したよ…。今日も大学に着くまでは電車の中でもバスの中でもずっと気分悪かった…。でもこれは多分夜中遅くまでやってた「やけゲーム」のせい。
- 12月5日(木)
- [オーシャンズ11]・・・今まで割と派手なアクション映画を見ていたせいか、僕の目には地味に映りました。でも、ぶっちゃけ「ただ泥棒に入ってる」だけの話なのに、ここまで展開が膨らむとは…。ていうか、「盗みに入る」下準備に金かけすぎ。もはや、金利目的よりも泥棒のプライドを賭けた戦いのような気がしました。いや、そうなのだが。途中わからない部分もありましたが、最後の「解答編」で、なるほどと納得。
- 12月3日(火)
- [ジュラシック・パークIII]・・・実は僕、「I」も「II」も見ていません。それでいていきなり「III」を見てみたわけですが、特に支障は無かったです。冒頭にだけ出てくる人物たちはおそらく「I」や「II」で出てきたのでしょうが、名前も出てきませんでしたし、誰が誰だかさっぱり分かりません。ついでに言えば前にも「恐竜の島」に来たことのある主人公、名前が分からないまま最後まで見てしまいました。僕の中では、「恐竜おじちゃん」として認識されています(笑)
まあ、お約束のごとく、恐竜達に襲われるわけです。ていうか、最初は道楽で「わざわざ」危ない目に合いに行ってるようにしか見えなかったので、「自業自得じゃんかよ」とか思ってしまいました。ちゃんとした理由があったからよかったけど…。それでも、動機が希薄な感じは否めず、自業自得っぽい感じがしました。途中で恐竜達に食べられた人々にあんまり同情できなかった(おいおい)。
それにしても、恐竜たちに襲われるシーンが最大の目玉なのに、細かい設定・ストーリーにツッコミ入れるのも野暮だなあ…。