FEVER:その熱は「サッカー」より熱い。

-GI予想2002・宝塚記念(6/23 阪神 芝 2,200m)-

予想 結果

プチフーリガンKogaの弁:「なんで日本負けるんだよー!小学生でもしないようなパスミスしてCK与えやがってー!中田浩二のアホー!ワールドカップで勝ち上がるこんな大きなチャンス二度とないんだぞー!ふざけんなー!」

と、いつまでもプチフーリガンしてるわけにもいかないですね。まずは、日本代表お疲れ様です。決して中田浩二一人に恨みの念があるわけではないです。結果的に致命傷になってしまったということで…。4年後はアウェーでもいい結果が残せるように頑張ってください。

プチフーリガンKogaの弁2:「なんでジャングルポケット回避なんだよー!なんでサンライズペガサス回避なんだよー!盛り上がらねえよ!マンハッタンカフェでもナリタトップロードでももう何でもいいから出て来いよ!(←登録締め切り過ぎてるから不可能)」

舌の根も乾かぬうちにまたフーリガンぶってしまいました。でも、本当に寂しいですよ、この宝塚記念の面子は…。ジャングルポケットが歩様の異常で大事を取って休んだのは仕方ないんですけどね…。秋には是非元気な姿を見せてください!

今回はゲスト無しで少し落ち着いたテンションで。コホン。それでは前半戦ラストバトル・宝塚記念の予想、行きます。

馬番馬名馬齢騎手予想
1 ローエングリン牡3横山典弘 
2 (市)テンザンセイザ牡4四位洋文 
3 (市)ダンツフレーム牡4藤田伸二×
4 エアシャカール牡5K.デザーモ
5 (外)マチカネキンノホシ牡6岡部幸雄 
6 フサイチランハート牡5江田照男 
7 トウカイオーザ牡5熊沢重文 
8 (抽)ホットシークレットせん6柴田善臣
9 (父)ツルマルボーイ牡4河内洋 
10 (父)(市)[地]ミツアキサイレンス牡5川原正一 
11 アクティブバイオ牡5後藤浩輝
12 (父)(地)トウカイポイントせん6小林淳一 

過去を見る限り、ほとんど荒れていないレースなんですよね…。でも、メンバーの力が均衡している今回はどうか…。エアシャカールは堅いと思いますが…。

◎:エアシャカール。今までのGIでは力の足りなかった馬ですが、ジャングルポケットサンライズペガサスといった能力上位の馬がそろって回避した今回のメンバーならば大丈夫。しかも鞍上にK.デザーモ騎手と来れば連対は堅い…はず。今こそ復権の時!○:アクティブバイオ。天皇賞では見事にコケましたが懲りずにもう一度追いかけます。距離は問題ない。鞍上の後藤JKとも相性がいい…はず。▲:ホットシークレット。この▲印をどれにするかで迷いましたが、結局昨年3着のこの馬にしました。柴田善JKは比較的この馬の扱いに慣れている…のかな?ローエングリンが行きそうなので逃げは難しそうですが、ハナにこだわらなくても相性のいい阪神なら好成績を残せると思います。×:ダンツフレーム。やっぱ外せないっしょ。ここにきて乗れてた池添JKを替えてきたのは気になるが。まあ、赤(韓国)-青(日本)のサッカー的サインが気になるんで(笑)。○-▲ならそこそこの配当になるはず。

ツルマルボーイは右回りは苦手そうなので切り。ローエングリンは斤量有利も古馬の中で競り負けそうな気がします。やはり3歳馬には厳しい舞台だと思います。

以上OK?馬連予想は次の4点!前回稼いだので、多めに勝負。

使用ポイント:25000pts・残りポイント:49700pts
3-45000pts
4-85000pts
4-1110000pts
8-115000pts

前半のラスト。勝利して綺麗に締めくくりたいですね。

P.S.3-4当たり負けしませんように…。


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Déjà vu…

-GI予想2002・宝塚記念・結果・大はずれ-


着順馬番馬名マーク予想
13ダンツフレーム×
29ツルマルボーイ 
31ローエングリン 

正解:3-9(馬連:10.6倍)
3-45000pts→0pts
4-85000pts→0pts
4-1110000pts→0pts
8-115000pts→0pts

残り:49700pts

レース内容を見てみると、内容・結果共に見事なレースでした。GI2着を3回。この大舞台でダンツフレームがついにGI奪取の夢を果たしました。斤量、右回りに不安があると言われていたツルマルボーイも素晴らしい追い込みで、最後までダンツフレームに食い下がって行きました。そしてハナを切った3歳馬ローエングリンも粘りこんで3着。斤量で有利とはいえ、過去、着外ばかりという3歳馬の結果からすれば大健闘と言えるでしょう。今後も楽しみです。この馬がダービー除外だったのが勿体無い!菊花賞には是非出走できるように願っています。4着のエアシャカールは直線前に先頭に立ってしまって、ちょっと掛り気味だった気がします。末足では完全に負けてしまっていたので、こんなところでしょうね。残念でした。

さて、優勝したダンツフレーム。先頭でゴール板をかけぬけたその光景は、テイエムオペラオーの2着に甘んじること5回、6度目にしてついにこの宝塚記念で勝利した昨年の優勝馬メイショウドトウを見ているようでした。まさに、「Déjà vu」だったと思います。思えば番号も同じ3枠3番…。



さて、レース回顧はこれぐらいにして…現実を見てみましょうか。最低の予想でしたな。しかも、意外性とかを下手に考えて普段切っている騎手の馬に印つけたりして…(どの馬かは想像にお任せします)しかも絶対来ないと見ていた「消し馬」2頭が2着と3着。参照>「ツルマルボーイは右回りは苦手そうなので切り。ローエングリンは斤量有利も古馬の中で競り負けそうな気がします。やはり3歳馬には厳しい舞台だと思います。」

ツルマルボーイは右回り走れてるやん!ローエングリンは古馬の中でも頑張ってたやん!後悔してももう遅い。僕の予想の中で前半戦最大の汚点になったのは間違いないでしょう。

前半戦、最後の最後にやっちまった…

で、この惨敗をひきずったまま、秋のシリーズ開幕戦・スプリンターズSまで3ヶ月余り、過ごさなくてはならなくなりました。まあ、夏の間にももしかしたらGII、GIIIで本線とは別に特別予想をするかもしれないので、夏の間にもたまにこのコーナーを見ていただければと思います。また、近いうちに前半戦の総括もする予定です。それではお元気で〜。



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