2001年6月


6月27日(水)
やはりというか何というか、TUBEの新曲「初恋」を買いました。しばらくはヘビーローテーションで聴くでしょう(^^)。

6月25日(月)
今日の輪講での発表はそこそこに滞りなく終わりました。とりあえず一つ課題をクリア。でも、新たに課題が二つ出た(T_T)。
昼に「椅子」を並べてベッド代わりにして研究室で一眠りして目が覚めると、なんと体に力が入らず立ち上がることができなくなっていた。足だったか腰だったか忘れたけど、血の巡りが悪くなっているみたいで全然力が入らず、麻痺していた。この「麻痺状態」は5分ほど続いて何とか立ち上がれたが、やばかった…。

6月24日(日)
前日の夜からいろいろ。まず、大阪の友人宅で夜明けまで麻雀。その後しばらく寝る。
で、ふと「宝塚記念」のことが頭によぎる。あらかじめ「ドリーム競馬」を録画予約していたので家に帰ってからそのビデオを観て楽しもうというのが当初の予定だった。しかし、せっかく大阪まで来ているのだ。どうせなら「直接」見に行こうじゃないか!てなわけで、阪神競馬場へ直行しました。
楽しみなのはテイエムオペラオーとメイショウドトウの因縁の対決。実際に競馬場に足を運んでみたので人影で見えなかったりもしましたけど、各馬の貫禄の走りをしっかりと目に焼き付けました。学生ということで馬券は買えないのですが、面白いレースだったと思います。
そして、メイショウドトウがついにオペラオーに一矢を報いた結果となりました。この瞬間は目頭が熱くなってましたね(^^)。そういや、1年前の6月の日記の6月25日には昨年の宝塚記念のことが。
そのあと、東京に移ることになった別の友人の壮行会。新しい地でも(?)頑張って下さい。

どうも酒の回り方が悪かったみたいで帰りの電車の中で僕はグロッキー状態でした。明日は大学で輪講の担当が確実に回ってくる。明後日も輪講の担当。これを超えれば楽になる…はずだ。ていうか、この文章が打てるうちは大丈夫かな?
6月21日(木)
久々に映画のビデオを借りました。「インビジブル」という、透明人間の物語。パンフレットを適当に見て「人間が消えていくプロセスが美しい」ということなので、とりあえず軽い気持ちで見ました。ホラー映画ということも知っていたのだけど、正直ここまで怖い物語だとは思いもしなかった<(@o@)>!ってぐらい怖かったです。
透明化のプロセスもさることながら、消えた人間の見せ方がすごいなと思いました。水しぶきでぬれている様子とか。そして、へたな怪物が出てくる映画よりもよっぽど怖い。何せ透明ゆえ「見えない」のだから。
あ、来週の日曜は宝塚記念ですね。テイエムオペラオー、メイショウドトウ、そして…。春競馬のラストを飾るG1レース。どんなドラマが待ち受けているか、今から楽しみです。
6月18日(月)
終電の一本前の電車で帰宅。煮え切らないながらも何とか仕事は進んでます。明日(ていうか日付変わって今日かも)で仕事が一つ片付くので、徒然古賀・勇者一人旅などの更新を水曜日付けで出来ればと考えてます。
今日が山場と思ったのだけど、事情により来週の月曜が山場になりそう。
6月17日(日)
やらなきゃならないことを大量を抱えたままの日曜日。さらに下がるバイオリズム。風邪気味でくしゃみが止まらなくて全然調子が出ないのでとりあえず薬を飲む…。何とか軌道には乗ってきたかな。でも、明日は居残りっぽい。
6月14日(木)
仕事を残したまま、締め切りの日は近づいてくる。頑張ろ。
6月12日(火)
やらなきゃいけないレポート、仕事を溜め込んで今週は修羅場がもう目に見えている。そしてバイオリズムがどん底なのでどれから手をつけようと思案している状態。ていうか、今日の僕は何かに怒っているというわけではなかったのですが、なぜか機嫌が悪かったです。
理由の一つとしては、数日前に大阪で起こった児童殺傷事件。犯人に対して非常に憤りを感じます。くだらない理由で理不尽に命を奪われた子供達があまりにもかわいそうです。
6月10日(日)
サッカー・コンフェデレーションズカップ決勝・日本対フランス。今から始まります。頑張れ日本!キックオフ!
ちょっとしたミスからすぐにフランス側の怒涛の攻撃が来る。終始川口大活躍。そして、攻撃はカットされることが多いながらも何とかシュートにこぎつけるが入らず。なゲーム展開だったが、前半29分・川口が飛び出した時の呆気ないほどに決まったゴール。フランスに先取点を奪われる…。そのまま前半終了。フランスが6割のボール占拠率。日本の早いパス回しはあるが、ミスからボールを取られてカウンターで攻められる。
そして、死力を尽くした後半。必死で守るも、攻撃で決め手が出ず…やはり相手の力が勝ってました。0対1で敗れました。大善戦したものの、勝つことは出来ませんでした。フランスの攻撃のほうが目に見えてつながっていました。シュートに至っては日本の3倍以上の数。でも、守りでは引けを取らずに要所要所を占め、追加点を防いだのは良かったです。

準優勝ながら、大きな成長を見せているサッカー日本代表。いや、準優勝でも国際サッカー大会初の快挙。何よりも攻撃でパスがつながるようになった。来年のワールドカップが凄く楽しみです。
6月7日(木)
サッカー・コンフェデ杯準決勝日本対オーストラリア!凄い試合でした!そして日本勝ちました!思わず目頭が熱くなっちゃいましたね…(^o^)。偶然とかもあったかもしれないけど、再三のシュートをクリアしていった川口の活躍は素晴らしかったです。そして、何よりも前半43分、中田英寿のフリーキックでのシュートによる得点。壁の下という狭い隙間を抜けてゴールさせる技術はさすがだと思いました。この得点を守りきって1対0での勝利。途中レッドカードによる鈴木の退場で10対11になっても相手の猛攻に決して屈しなかった。痛みに耐えてよく頑張った!感動した!あれ、少し違う…?でもある意味間違ってはいないような気が…(・・)
10日の決勝の相手はフランスに決まったみたいですね。中田はイタリアに行ってしまうみたいだけど、気合と根性と意地で、モチベーションを最大にして、頑張れ日本!試合が今から楽しみです。

で、僕は実はいうと風邪をひきかけ。時期を過ぎておさまっていた鼻炎が再発…?
6月4日(月)
本日のメインイベントはこれ!サッカー・コンフェデ杯(またか!)ブラジル戦。カメルーンの時に比べると攻撃時の動きがちょっとちぐはぐだった気もする。でも、何とかゴールを死守して0対0のドローに持ち込み、B組トップで予選を通過したのは凄い。次は6月7日の準決勝・対オーストラリア戦。できるならリアルタイムで見たいのだけど…。
6月3日(日)
本日、僕の通っていた兵庫高校のあたりに久々に行ってきました。何もかもが懐かしい通学路、というよりは震災の傷跡は今どのくらい癒えているのであろうかということも気になった。確かに建物は増えていた。けれど、それに対して何らかの理由で利用できない土地を駐車場にしている場所も多かった。大学のある六甲の方に比べ、更地も目立っている。やりきれない気分になりながらも、その先にある兵庫高校の横を通り過ぎ、会下山の方へ。高校で山岳部に在籍していた時にはトレーニングコースとしてよく利用していた場所。大学に通うようになってから来たことが無かったので訪れるのは本当に久々になります。ここの光景は数年前と変わらない、懐かしい光景でした。
話は変わって競馬。今日は安田記念、めちゃくちゃ荒れましたね。元々荒れるとは思っていたけど、十万馬券が出るほどに荒れるとは…。
6月2日(土)
サッカー・コンフェデ杯。今日のカメルーン戦は最初から最後まで見ました。98年のワールドカップや昨年のオリンピックのときに比べて、日本はすごくパスがつながっている印象を受けました。攻撃がつながってシュートに持っていけている。さすがにカメルーンも強いのでボールも取られることも多かったけど、見ていてすごく爽快な試合でした。何よりも予想を覆して日本が2対0で勝った!シュートを決めたのは鈴木だけど、それを支える全員が輝いて見えました。前半25分過ぎのカメルーンの怒涛の攻撃をしのぎきった川口も凄かった。

6月1日(金)
本日はハワイでは「TUBE DAY」のはずです。昨年TUBEが15周年記念でハワイのアロハスタジアムでライブをしたというくだりでそうなったような…。