
東京・九州を初め、定番の土産としてあちこちで売られている「ひよこ饅頭」。頭から食べるか、尻から食べるかでその人の性格が分かるという噂を聞いたことがあります。その性格がどういうものだったかは覚えていませんが、多分「頭から食べる人はポジティブ」「尻から食べる人はネガティブ」…みたいな感じだったような気がします。
ちなみに僕は尻から食べるほうです。いや、頭からガブリってのは何となく切ない気分になりますから。
ところで、食べにくいことを承知で、あえて横からかじってみたりしたことのある人はいますでしょうか。もしくは水を混ぜて一緒にジューサーミキサーにかけて飲み物っぽくしてみてから飲んでみたという人はいますでしょうか。実際に試したそこの貴方、ポジティブかネガティブかはともかく、個性的な嗜好の持ち主であることは確実です(笑)
その愛くるしさに食べることができず、数年間寝かせていたそこの貴方は…いや、それ以前にまずは腐って虫に食われて跡形も無くなって…終了です。
旅行先とかで買う携帯電話ストラップには、大抵ミニサイズの人形などの「飾り」がついています。しかし、何かの拍子にこの飾りが取れてしまうことがしばしばあります。飾りが取れた後には紐だけが残され、オシャレとしての役割を果たさなくなり、泣く泣くストラップを新調することになります。モノによっては紐の部分に名前が書いてあったりしますが、まず使い続ける人はいないと思います。
僕の場合、携帯電話はいつもポケットに入れているので、余計にその傾向が大きい気がします。ちなみに過去に葬った飾りは
など。今後も増えていくことでしょう。
飾りが取れてしまうと、気になるのが「取れた飾りがどこに行ったのか」ということ。不思議なことに取れた飾りがポケットに残っていることは少なく、文字通り「失踪」してしまいます。どこで落としたか見当もつかず、「飾り」の行く末を案じることしかできません。誰かに踏まれているか、溝に落ちて流されてしまったか、あるいは車に踏まれたか。誰かに拾われた…というケースはまれでしょうね。気をつけているつもりでも、いつの間に取れてしまいます。
皆様も、お気に入りのストラップの飾りが失踪してしまわぬよう、日々気をつけてやってください。上に書いたうち、ディープインパクトの「飾り」が消えたときには本当にショックでした…。
問:「防火用水」と「井上陽水」の違いを説明せよ。
答:防火用水とは、火事に備えてあらかじめ用意された汲み置きの水のこと。井上陽水とは、いわずと知れたベテラン歌手で、過去「飾りじゃないのよ涙は」「夢の中へ」「リバーサイドホテル」「少年時代」「Make up Shadow」などのヒット曲を世に出している。
いや、違いも何も「防火用水」と「井上陽水」て後半の読み方が同じだけで全然違うでしょ?なんでこんな問題出したんですか?
ん?ああ、火事があったときにさ、防火用水のタンクを開けたらさ、消防士の格好した井上陽水の集団が出てきてさ、「夢の中へ」を歌いながら消火活動をするのよ。今朝そんな夢を見た俺の夢の中へ行ってみたいと思いませんか?
うまく締めたな。しかし、そうはさせないぜ。なぜなら…
井上陽水の集団の中に一人、タ●リが混じっていなかったか?
何ッ!そういえば!
テレビ:「曜日対抗 い●とも選手権!」
あ!もう昼休み終わりの時間だ!
午後の仕事、ダルいなぁ…。
前回のあらすじ:都会の生活がイヤになった私は、動物村に引っ越してきた。しかし、自分の家にあったのはただの犬小屋であった。
…確かに私の頼み方がいい加減だったかもしれないが、3000万円もあればそれなりの家が建つはずじゃないのか?犬小屋だと…そうか、ここは動物村だから、動物になりきれというわけだな。ワンワン!ワオーン!って、やってられるか!責任者出て来い!
*:「何騒いでいるんだも?」
こんどはタヌキが出てきた…?
*:「おや、今度この動物村に引っ越してきた人間だもか?オイラは自営業者『ためきち』だも。その犬小屋はアンタからいただいたお金で建てたものだけど、何か文句でもあるんだも?」
文句も何も、こっちは3000万円払ってるんだ!それで立つ家が犬小屋っておかしくないか?
ためきち:「3000万円じゃ、その程度の家しか作れないも。この動物村の通貨は『ベル』なんだけど、アンタたちの世界の通貨『円』との交換レートは『1ベル=30000円』なんだも。だから3000万円なんてこの村じゃ1000ベルにしかならないも。」
そんなバカな。この村の物価の高さがここまで半端じゃないとは。
ためきち:「ならば、うちで働くのはどうかも?20000ベルあれば一戸建ての家くらいはたててあげるんだも。モバイトして、ワークするんだも!」
くそ…都会で働くのが嫌だから田舎に来たのに…ここでも働くことになるとは。
ためきち:「じゃあ早速だけど、配達仕事をやってもらうんだも。お客さんから注文された商品が…『丹波立杭焼』、『新潟コシヒカリ』、『岩手名物カモメの卵』と。」
何か、全て日本的な品物の気がするんですが…。で、乗り物は無いんですか?
ためきち:「この風呂敷に包んでいくんだも。もちろん徒歩なんだも。」
…やっぱり。しかも風呂敷って何て古典的な。立杭焼、落としたらやばいなぁ。よいしょ。
ためきち:「配達先はこの紙に書いておいたんだも。ちゃんと配達できなかったらバイト代はマイナスなんだも。」
ひぃい…。仕方ない、出かけるとするか。まずはやっぱり落としたらヤバそうな立杭焼から行くか。えーと、ここから南にある家か。宛名が『サリー』になってる。動物なら…ウサギの女の子かな?
サリー:「おう、ご苦労ご苦労。オレの趣味はこういう陶器を集めるくらいしか無いんでな。いつも注文してるのよパオーン!」
(象かよ。しかも男かよ。)
サリー:「そういやオマエ、今度来たっていう人間の新入りか。」
ええ、そんなところです。いや、お金が苦しいのでアルバイト中の身です。他にも届けるものがあるので。では、また。
サリー:「何かあったらまたオレんとこ尋ねに来いよ。じゃ。がんばれ。パオーン。」
さて後2つ届けなきゃ…って、ここで次回に続くんですか?
日本の春の象徴ともいえる桜の花―――ソメイヨシノ。今でこそ春の風物詩として毎年楽しみにしていますが、昔は全くといっていいほど桜の花に興味がありませんでした。
春が来るたび、桜の開花速報が報じられ、桜の見所のスポットが紹介され、そして休日には桜の花を見ながら飲んだり食べたりのドンチャン騒ぎ。自分には「何がおもしろいのかな」程度の感想しか無かったです。学校の入学式で咲き誇る桜を見ても、いや、見向きもしなかったような。新しいクラスに対する不安だとか、そういうとこにしか自分の興味は無かったです。
桜に情緒を感じるようになったのは、20歳を過ぎてからのこと。最初は「桜もよく見てみると悪くないなぁ」と思っていたのが歳を重ねるにつれ、理屈抜きで桜の美しさに魅かれていきました。20代も後半になる頃には、桜の開花速報、見所スポット情報を楽しみにして、桜が散る頃にはどことなく切ない気分になる自分がいました。
近所の公園。会社の敷地内。電車から見える川の両岸。身近な場所に存在する桜の見所。春の季節を最も満喫できる、ほんの1週間ほどの幸せ。それができるようになった今、ようやく自分が日本人の仲間入りしたような気分です。
子供にとっての観覧車は、高い場所から、延々と広がる地上の景色を楽しめる場所。ゴンドラが徐々に上昇していく高揚感は、大きい期待と少しの怖さが混じりあったもの。アイスクリームをほおばりながら、豆粒のように見える人達、遊園地の周りの山よりさらに向こうに広がる街。もしかすると、隣のゴンドラに乗ってるのが誰か、ちょっと気になるかも。
大人にとっての観覧車は、恋人と二人きりになれる甘い空間。邪魔者の入らない狭い空間の中で愛を語らい、そして―――
そういえば、大人になってから観覧車のひと時を楽しんだことはありません。子供のときに乗ったきり。観覧車に最後に乗ってから何年経つのだろう。そんな自分にとっての観覧車は、ゴンドラへの乗り降りが気になるもの。無事にゴンドラに乗れるだろうか…乗るタイミングを逃して乗るの失敗したら恥ずかしいなぁ。逆に一度でいいから1周した後、降車拒否してもう1周してみたいなぁ。
余談ですが、観覧車にずっと乗っていないからといって、一人で乗るのは微妙にためらわれます。いや、いいのですが、何となく、その、隣にカップルが乗っているのを見たら気まずくて…ムキーッ!
人の顔を覚えるのが非常に苦手です。4月になるとクラス替えで新しい友達に出会ったり、サークルには新入生が入ってきたり、職場では新入社員が入ってきたり―――そういった出会いと共に必要になるのが「人の顔を覚えること」…なのですが、自分にはそれが出来ません。頭の中に人の顔を覚えるための回路が欠落しているのか、毎日顔を合わせていても記憶に残りません。
いや、正確に言えば「覚えられる顔」と「覚えられない顔」の差が激しい…と言うべきでしょうか。1度目でインプリンティングされて次から判別可能になる顔もあれば、100回顔を合わせても頭の中でモンタージュ(?)できない顔だってあります。どういう顔が「覚えられる顔」になって、どういう顔が「覚えられない顔」になるのか…という法則は特に無いです。髭が極端に多いとかなら「覚えられる顔」になるのですが、それ以外は第一印象で全てが決まる感じです。ちなみにその人の性格は関係ありません。
自分にとって「覚えられない顔」の人と待ち合わせの約束をした場合、無事に合流するまで無駄に緊張し続けることになります。待ち合わせ場所に相手の人が来ていたのに他人と間違えてて、実は相手も自分に声をかけてもらうのを待っていて、お互い声をかけないまま…という最悪のシチュエーションが容易に頭に浮かびます。
一般人に限らず、芸能人の顔も覚えるのが苦手です。例えばテレビでアイドルが出てきたときに「これ誰だったっけ?」と考え込んでしまうことは日常茶飯事。クイズとかで「この人誰?」とか顔写真見せられても「なんでこの人知らないの?」みたいな人が分からなかったりします。2007年5月19日時点で分からない時の人をピックアップすると―――沢尻エリカ、菊池凛子、速水もこみち…ここら辺は顔出されても名前を即答できないです。似顔絵ですか?ムリムリ。絶対に描けないです。
顔が覚えられないのは、顔の細かい特徴に注目するための能力が自分に無いのかなという気がします。しかし、その能力が無い理由ははっきりしていて、人と話をするときに人の顔を見ないこと。この習慣をずっと続けてきたせいで顔を覚える力が衰えているのかもしれません。
しかし、顔を判別できないのに、その人の服装や雰囲気から人物を特定できたりします。なんだか不思議な感じがします。
私はマナーの知識に乏しい人間である。社会人として非常識な振る舞いを度々やらかしてきた。しかし、社会人2年目を迎える今年、そんな非常識な自分を変えるべく、あるドアの前に立っていた。
『大人のマナー塾』
強い決意を胸に、私はドアを開けた。
ごめんください。
「あら、新人かしら?」
ええ、あの、大人のマナーを教えていただけるという『大人のマナー塾』ですよね。
「ええ。うちの『大人のマナー塾』は来る者を拒みません。どなたでもすぐご入会いただけます。」
じゃあ、早速入会を!入会費はいくらになるのでしょうか?
「『大人のマナー塾』は入会費は一切いただいていません。しいて言えば、あなたの、マナーを身に着けるぞというやる気こそが入会費なのです。」
すごい!あ、ありがとうございます!じゃあ早速マナーのいろはを…。
「と、その前に、あなた最初ドアを開けるときにノックしませんでしたよね。」
え?はい、そうですね。緊張して…
「ドアを開けるときにはきちんとノックする。こんなこと大人のマナーの初歩の初歩です。罰として、1万円をお支払いいただきます。」
そんな…。
「マナーを破った者に対し厳しい罰を与える。それが我々の教育方針です。分かりました?」
はい、はい。
「『はい』は1回で結構。1万円罰金追加します。何て非常識な大人でしょう。」
あの…お金が足りません。
「え?非常識すぎる!社会人なら2万円くらい普段から財布に忍ばせるのが常識ってもんでしょ?」
今日は23日で給料日直前なんです!財布に2万円残っていなかったとしても別に非常識ではないんじゃないですか?
「まあ、講師に向かって何てクチを。こうなったら特別コースに案内してあげますわ。今の非常識な暴言であなたの罰金は20万円に膨れ上がりました。借金を返すため、この近くのビル建設現場で力仕事に従事してもらいます!日給は普通なら10000円のところをスペシャルプライス・3000円!3〜4ヶ月も働ければ借金返せるし、マナーも身につくわよ。じゃあ、行ってらっしゃい。」
え、何それ?う、うわ、いつの間にか背後に強そうな男の人が!あああ、俺をどこへ連れて行くんだー?
他でもない『大人のマナー塾』自身にマナーが無かったことに気づいたのは、借金を背負って取り返しがつかなくなってからだった。そして、そんなマナーの無い塾でマナーを学ぼうとした私こそが、最もマナーが無かったと言えるのかもしれない。
携帯電話、特にauでは数々の割引サービスがあります。最近では「Natsu割」をCMで積極的にアピールしていますが、少し前までは「HaRu割」、そしてauの公式ページに行けば、「家族割」、「年割」、「MY割」、「ガク割」、「指定割」、「スマイルハート割」…こんなのあったのか?ていうくらいの数々の割引サービスがあることがわかりました。ちなみにdocomoでは、「パケ・ホーダイ」、「いちねん割引」、「ファミ割」とかがあるようです。
割引サービスが多いことは我々消費者にとっては嬉しい話ですが、少なくとも自分がどの割引サービスの恩恵を預かっているか把握している人は一人としていないのではないでしょうか。携帯電話を利用する環境によって、最適なサービスを自分自身で選ぶなんてもはや不可能だと思います。ショップの店員に「あなたが御使用する場合、まず家族割で基本使用料25%OFF、そしてあなたは契約を始めて3年経つから年割がこれだけで…(中略)…しめて、これだけの割引になりまーす。」と言われたって
「何がどうなってるかわけわかんねぇってばよ(なぜかナルト風)!」
って状況の人は多いと思います。いや、そのはずですよね?
しかし、自分の推測どおり、携帯電話の割引サービスがどうなっているか分からないとすると、消費者が分からないところで一つくらい、(受けられるはずの)割引サービスをきちんと適用しないでこっそり多めに徴収されてたりとかしても、分からないんじゃないでしょうか。いや、実は経理課以外の携帯電話会社の社員だって分かってないんでしょ?
しかしねぇ、これだけ割引サービスがあると、Kogaという名前の人だけ割引サービスが受けられる「Koga割」とか無いですか(笑)…いえ、すみませんでした。
第二十段 「DJ.KOZGA'S SOFT IMPACT #2」
「夏真っ盛り!皆さんは鍛えてますか?私はもうね、今話題のアレですよ、アレ。入隊しましたよ、ビリーズ●ート●ャンプ!超ウルトラハードトレーニングで女子(じょし)のハートをリンリン言わせちゃうようなムキムキのマッチョマンを目指すんだYo!
それでは私DJ.KOZGA(コズガ)がお送りする『DJ.KOZGA'S SOFT IMPACT』、第1回では女子のハートをリンリンとか言ってよく分からないことになっちゃったけど今回はちゃんとやるよ。第2回は男子(だんし)のハートをリンリンさせるチューンを選んでみたぜ。ドキドキしちゃったら俺に親指を見せてくれ。それじゃ最初のチューン。定番だけど、年上のお姉さんに憧れたい男子諸君へ送るセリフ。
『駄目じゃない、陽一君。借りたものはちゃんと返さなきゃ…お姉さんがお・仕・置・き(無駄に残響)しちゃうわョ。』
うーん、何借りていたんでしょうね、陽一君は。ていうか、返さないほうがオイシイ思いできそうな気がするのは俺だけ?さあ、勢いに乗ってとっておきのチューンかけちゃうよー。って、うわ、何だこれ、せっかくのテープが何者かにビリビリにされてるよ!これが本当の
『ビリ』ーズ●ート●ャーンプ!
…って、おい音響!こんなギャグコソっと流したかったのに無駄にボリューム上げるんじゃねえよ!しかし、これは大ピンチだ。仕方が無い、私自らが即席でチューンを作ってやるぜ!
『ダメじゃない、陽子ちゃん。言うことを聞かないお嬢さんはオジサンがお・仕・置・き(無駄に残響)』
って、これじゃリンリンどころか犯罪じゃねえかオレは変態か?…ん、あんたは誰だ?勝手にスタジオに入ってきて…って、その出で立ちは、まさか…。」
*:「オレ、『ビリー・トランクス』!オマエミタイナ『ヘンタイ』、キョウセイテキに●ート●ャンプニ『ニュウタイ』サセロ、ソトノオヤジニ、イワレタ。クラエ!」
「ぐ、ぐわぁあ!痛い痛い!これはマ●斉藤の得意技、監獄固め!ああああ、ギブアップ!ギブアップ!え、もう時間?では、若干20歳の『VI(ブイ)』の歌・DJ.KOZGAのプロデュース曲『BHI.R.リー』をお聞きください!じゃ、see you…ごわああー(ブチ)」
BHI.R.リーしちゃたんだ 多分気づいてないでしょう?
星の夜 力込めて 腕立て
〜指先さえも動かないエクササイズ…
