第十一段 「ヤモリ」
第十二段 「Favorite confectionery」
第十三段 「連載シリーズ『健四郎の日本紀行』第1回」
第十四段 「連載シリーズ『ケニー黒土が行く!』第2回」
第十五段 「癒し」
第十六段 「素人将棋」
第十七段 「題名は『眠い詩』。」
第十八段 「おなじみ争奪席取りゲーム」
第十九段 「誤字脱字いろいろ」
第二十段 「連載シリーズ『健四郎の日本紀行』第2回」
一時間ぐらい眠っていただろうか…。俺はふと目を覚ました。だが、そこは電車の中では無かった。薄汚い個室。一体どうしたんだ、俺は?…部屋に一つだけある窓からひげ面の男がこちらを見てにやにやしている。
「ようこそ、網走刑務所へ。泥棒君!」
しまった!きび団子のあまりのおいしさに自分が追いかけられていることをすっかり忘れてしまったのだ!そして眠っている間に逮捕されて網走まで…くそっ!どうすれば…
あとの段に続く!