
私、狂い咲き古賀太夫と申します。徒然なるままに書き散らした「古賀日記」お聞きくだされ〜
♪ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃちゃんかちゃんちゃん ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃちゃんかちゃんちゃん♪
♪年明けに鬼部長に出した年賀状が〜♪
♪1月7日に宛先不明で戻ってきました〜
チクショー!
♪久々に実家に戻った妹に〜♪
♪Nintendo DS買わされました〜
チクショー!
♪「ハリーポッター」見ようと思ったら〜♪
♪「ミュンヘン」上映してま〜した〜
チクショー!
♪ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃちゃんかちゃんちゃんちゃんちゃかちゃんちゃんちゃちゃんかちゃんちゃん♪
♪予想した馬券が仕事で買えなくて〜♪
♪そんな時に限って当たってま〜し〜た〜
チ、チ、チクショー!
♪買い遅れてコンビニでやっと見つけた週刊雑誌〜♪
♪表紙に指紋がベタベタ付いてました〜
チッ、チッ、チッ、チ、チクショー!
♪T●UTAYAでCD借りようとしたら〜♪
♪会員証の期限切れで再発行になりました〜
チッ、チッ、チッ、チ、チッ、クッ、ショオオオオー!
しかもこのとき借りたのは「アニメのCD」だったからさっさと去りたかったのに、手続きで20分以上立ち往生して恥ずかしいったらありゃしないよダブルでチックショー!
♪ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃちゃんかちゃんちゃん ちゃんちゃかちゃんちゃんちゃちゃんかちゃん、ちゃん…♪
アイスショーでチックショー。
イナヴァウアァー!
(※上記例は、全て実話です。)
「初回限定、●●●●オリジナルステッカー!」
「初回限定版、●●●●Tシャツ!」
「初回特典、●●●●仕様のパッケージ!」
こういったキャッチフレーズを引っさげて、町に溢れかえる「初回限定」。販売促進を狙ってる、アレです。上に上げた以外にも、ポスターとか携帯ストラップとか、いろいろなものが抱き合わせの形で売られるわけです。自分はそれほど初回限定に興味があるわけでもなく、発売日当日に行列を作りに行くこともありません。
「じゃあ、目当ての品物の『初回限定版』と『通常版』が両方とも店に置いてあった場合、どっちを買うのか!?」―――初回限定版が沢山出回っている場合、こういうケースも多いです―――
昔は「通常版」を買うことも多かったです。目当ての品物に対する興味の度合いにもよりますが。しかし、最近は一転して「初回限定版」に手を出すようになりました。
「うーん、一応買っとくかな」
程度の興味の品物でも、いざ店に行って「初回限定」が残っていると、「もらえるものはもらっとけ」的な精神で飛びつきます。いや、実際は「もらえるものは」ということはなく、割高なわけですが。最近のケースでは、とある漫画の単行本。「初回限定」の特典としてトランプが付いてましたが、値段を聞くと何と「800円」。え?あれですよね?これって「時給800円」…って、それは違う、単行本ってせいぜい400円前後、
(単行本 400円/トランプ 400円)
という割合ですよね?うわー、単なる抱き合わせじゃん〜、いや、そのトランプが「初回限定」で他じゃ手に入らないよ〜てことだからこれはやっぱりお得なわけで――― 一瞬、世の中が嫌になりましたが、初回限定は「お得」ということに気づきました。でも、その「初回限定」の特典だけが別に売られたりしてると、さすがに騙された気分になりますね。その特典だけがオークションに出品されて売られているケースは多々ありますが、大概は店で「初回限定」の特典として買うより高値が付いてるので、というより、さすがにそこまでして「初回限定」が欲しくはない…と思います。
ところで、「初回限定」のうち、ステッカーやシールの類のものって、勿体無くてどこにも貼れないー!ってことありませんか?自分の手元には、そういうステッカーがゴロゴロあります。この類のものは元より高値になることはまずありませんが、大抵は、元の品物と一緒に保管することになり、買った瞬間の自己満足で終わります。
宝の持ち腐れとは、まさにこのこと…?
…たまには思い出してあげてください。きっと殆どの人は読み飛ばす、「ソフトウェア使用許諾契約」のことを。ソフトをパソコンにインストールするときに最初に出てくる、あれです。
このたびは弊社の最新作「エビチャンファンタジー3」をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。本ソフトウェアをご使用される前に、必ず以下の「ソフトウェア使用許諾契約」をお読みいただき、同意される場合のみご使用ください。
◆ 契約の開始と締結 ◆
◆ ソフトウェアの著作権について ◆
◆ 免責 ◆
以上をお読みいただき、同意される場合は[ 同意します ]を、同意されない場合は[ 同意しません ]を押してください。